(仮)2018アジアの動物カレンダー

2018アジアの動物カレンダーが出来上がりました。
昨年に引き続き「干支の動物」をテーマに絵を描いてもらいました。
ただし、今年からタイに変わってミャンマーの子供の絵が初登場!
カンボジア、ミャンマー、日本の3か国の子供の絵が楽しめます。
【仕様】
・祝祭日記載
・次月記載
・片面A4サイズ(広げるとA3サイズ)
1000円の募金で、1部を差し上げています。
いただいたご寄付はPHJの支援活動に使われます。
カレンダー募金に寄付をする>>

2018年のカレンダーはこんなカレンダーです。

クリックすると拡大して表示されます。

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月
表紙
▲表紙
裏表紙
▲裏表紙
紹介ページ

カレンダー募金に寄付をする(1000円のご寄付のお礼に1部を差し上げます)

■オンライン決済(クレジットカード)の場合

  

■銀行振り込み口座
入金前にこちらのお申込みフォームにて寄付の種類、氏名、住所を連絡ください。
領収書はご入金確認後、発送致します。
みずほ銀行 三鷹支店(普通)1357971 ピープルズホープジャパン
三菱東京UFJ銀行 三鷹支店(普通)1524692 ピープルズホープジャパン
※振り込み依頼人名の前に必ず 15 を入力ください。

適切な判断力を養うために―助産師会議

3月3日にタッコン郡事務所において、タッコン郡内の全助産師36名 (33名の助産師、3名の婦人保健訪問員)が参加し、助産師会議が開催されました。

今回の会議の目的は、農村部の自宅出産時(※)や村の一次医療施設での出産における緊急時の病院搬送において「助産師の適切な判断力を養うこと」です。発端は、搬送先である郡病院の産婦人科医が、村から病院に搬送された事例の振り返りを助産師と一緒に行った方がいいという助言により始まった、初の試みでした。

(↑講義の様子)

(↑産婦人科医自ら作成した講義資料)
会議では合併症として最も多い、「分娩後出血」と「妊娠高血圧症候群」について取り扱い、午前中は講義、午後は村や施設から郡病院に母体搬送があった重症事例の検討を行いました。
そして、事例検討の後には、村で助産師が搬送の判断に迷った事例についての共有も行い、産婦人科医から、その時の判断や対応について助言をしてもらいました。
講義の途中には、実務的な質問が出たりと、積極的な姿勢がみられました。

(↑実践的な演習も)
事例検討は、搬送時の判断が問われるため、産婦人科医師から助産師個人への批判にならないかを危惧していましたが、事前に医師と郡院長に説明していたこともあり、搬送先の産婦人科医師とのコミュニケーションをはかる良い機会となりました。

(↑事例共有)
会議にはタッコン郡保健局を管理監督するネピドー評議会から保健局担当者が視察に来ており、PHJが行っている実際の活動を知ってもらう機会にもなりました。
講義の前後に事前テスト・事後テストを実施し、助産師の理解度を測りました。事前テストでの全体の平均は62%、事後テストでは74%でした。

(↑事後テストを受ける助産師)
もちろん知識の確認だけでは、今回の会議の効果は測れないため、今後の搬送事例の検討をタッコン郡保健局のスタッフと共に行っていきたいと考えています。
※タッコン郡の農村部では自宅出産が全分娩の約半数を占めます。

保健センターの井戸の掘削工事

カンボジアでは一般診療や分娩が行われる保健センターといった医療施設でさえ、水を確保するのが難しい状況です。
支援地にあるアレアッタノー保健センターではこれまで二つ井戸(手動でくみ上げるタイプ)
がありましたが、すでに水が出ない状態でした。そのため、保健センターの
スタッフがこれまでは水を買ってきて、しのいできました。
そこで、今回新たに電動で水をくみ上げるタイプの井戸を作るため掘削工事をしました。

地面に穴をあけて、パイプを通し、そこにポンプを差し込んで、水を吸い上げる仕組みです。

完成後の井戸

保健センターの裏にあるタンクと井戸をパイプでつなげ、モーターの電源を入れるとタンクに水が溜まるようになっています。
もちろん日本と比べればまだまだ厳しい環境ではありますが、
井戸による水の供給という重要なインフラが整った保健センターでよりよいサービスやケアが提供できればと思います。

村での母子保健教育の様子

母子保健教育は、助産診療センターだけではなく、住民の住んでいる農村地でも実施しています。
今回は、民家を借りて、産後の女性を対象に、産後のケアに関しての保健教育を助産師と補助助産師が中心となって行いました。
産後の女性と周辺の住民15名程度が集まった中での開催となりました。

(首も座っていない赤ちゃんをつれて産後のお母さんが参加!)

(近所の人も一緒に聞いています。)
保健教育の前と後に産婦さんたちの理解度をはかるテストを実施しています。今回参加した産婦さんは優秀で、教育後のテストの結果がとてもよくなっていました。
村の女性が正しい母子保健知識を得る場を今後も提供していきたいと思っています。

(教育の後のテストを受けるお母さん)

PHJ Indonesia office is closed

PHJ Indonesia Office was closed on December 31, 2016. All the PHJ Indonesia projects were transferred to the local organizations that will continue to support the projects under their initiatives. We appreciate your support to Indonesia projects since 1999.
Please see the Indonesia projects pages.
Please contact info@ph-japan.org for any inquiry on PHJ Indonesia projects.

ミャンマー母子保健ボランティア育成開始

━━━━━━━━━━━ 2016年1月31日
アジアの母と子をささえる 国際保健医療支援団体
ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
PHJインターンの佐藤です。
早いもので、2017年も1か月が経とうとしています。
あっという間ですね。
どうぞ本年もご支援よろしくお願いいたします。
今年でPHJは20周年を迎えます。
大きな節目ということで、PHJ紹介パンフレットをリニューアルいたしました。
デザインや内容が新しくなり、
コンパクトで可愛らしいパンフレットに生まれ変わりました!
※インターンによるブログに写真を掲載しています。
(刊行物の団体紹介パンフレット兼会員申し込みをクリックすると
PDFがご覧になれます)
http://www.ph-japan.org/about_publications
より多くの方々の手にとっていただけるようにパンフレットを
何部かまとめて設置可能なオフィスや施設などが
ございましたら、ご連絡ください。
※インターンによるスタッフブログに写真を掲載しています。
本メルマガの最後部分をご覧ください。
それでは今月の内容も、ぜひ最後までお楽しみください!
>>>CONTENTS>>>
【1】海外活動レポート・・・カンボジア・ミャンマー
【2】PHJの素顔・・・・・・東京事務所スタッフ2名が登場
【3】海外駐在によるブログ更新・・カンボジア
【4】インターン生によるブログ更新
【5】いろいろな形で支援できます!
【1】海外活動レポート・・・カンボジア・ミャンマー
《カンボジア》
▼安全なお産を応援するギフトセット配布開始
http://www.ph-japan.org/program_cambodia_maternal_57
《ミャンマー》
▼助産診療センターの着工と母子保健ボランティアの育成開始
http://www.ph-japan.org/program_myanmar_maternal_33
【2】PHJの素顔・・・・・・東京事務所スタッフ2名が登場
今月は募金部の2名をインターンさんがインタビューしました。
▼募金部/東日本大震災支援 横尾勝
http://www.ph-japan.org/about_staff_yokoomasaru
▼募金部 大河内恒
http://www.ph-japan.org/about_staff_ookouchihisashi
▼他の東京事務所スタッフは
http://www.ph-japan.org/about_staff
来月より海外の現地スタッフ素顔を掲載します!
【3】海外駐在によるブログ更新・・カンボジア
▼新年のご挨拶(カンボジア事務所)
http://blog.livedoor.jp/ph_japan/archives/52237633.html
▼カンボジアの大家さんは親切
http://blog.livedoor.jp/ph_japan/archives/52238101.html
【4】インターン生によるブログ更新
新しいパンフレットについて↓
http://blog.livedoor.jp/ph_japan/archives/52238595.html
【5】いろいろな形で支援できます!
★★自動販売機でPHJに寄付ができます。
ドリンクを買うだけで、PHJに支援ができる。
そんな自動販売機をオフィス内などに設置して社会貢献してみませんか?
すでに設置いただいている企業・団体様は50社以上!
設置をはじめメンテナンスはすべてサントリービバレッジサービスが行います。
http://www.ph-japan.org/corporate_sponsor_vendingmachine
★★gooddoのワンクリックでご支援を!
NPOやNGO団体に、無料で支援を贈ることができるgooddo。
1日1回、「応援する」のワンクリックで、PHJに支援をしていただくことができます。
お仕事や家事の合間のわずかな時間に、gooddoからPHJへの応援をお待ちし ています。!
http://gooddo.jp/gd/group/peopleshopejp/?from=fbn0
★★Tポイントカードやクレジットカードで寄付〈yahoo!ネット募金〉
yahoo!ネット募金でPHJに支援することができるようになりました。
Tポイントカードのポイントを寄付することもできます!
http://donation.yahoo.co.jp/detail/5011001/
★★断捨離で支援!
使わなくなったバックや服を寄付して、ショッピングをして、
PHJを支援することができるようになりました。
海外ファッション通販サイト「waja」の
【ファッションチャリティプロジェクト】
http://www.waja.co.jp/fcp/npo/activity/8.html
----------------------------------------------
最後まで読んでいただきありがとうございます。
お問い合わせやご感想など
info@ph-japan.org までお寄せください。
◆メール配信対象
本メールマガジンは、メールマガジン登録の手続きをしてくださった方々やPHJを
支援してくださっている方々、PHJの運営委員の方々ににお送りしています。
◆メール配信解除
メールニュースの配信停止をご希望の方は、以下のページにてお手続きを
お願いいたします。
http://www.ph-japan.org/about_mailmagazine
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
発行者:ピープルズ・ホープ・ジャパン
国際保健医療支援団体 認定NPO法人第1号
代表 廣見 公正
広報 南部 道子
〒180-8750 東京都武蔵野市中町 2-9-32
Tel: 0422-52-5507  Fax: 0422-52-7035
e-mail:info@ph-japan.org
URL: http://www.ph-japan.org
Copyrightピープルズ・ホープ・ジャパン
□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □


TOP