アジアの母と子をささえる 国際保健医療支援団体 ━━━━━━━━━━━━☆☆
ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)
メールニュース02月号 2014/02/20
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ご支援者のみなさま
こんにちは。PHJのメールニュース担当の南部です。
今月は東京でも大雪が降ったり、
テレビではオリンピックの映像が流れたりと、
目に映るものは雪ばかり。
打って変わって
23日からはスタディツアーのために
乾期のカンボジアの農村を巡ってきます。
来月はこのスタディツアーで
私の目に映ったものを報告いたします。
◆◆□メールニュースの目次□◆◆
1】今月のトピック・・・HIV/AIDS予防のピアエデュケーターは高就職率!?
2】海外/国内活動レポート
★カンボジア:妊産婦搬送用トゥクトゥクが寄贈されました
★インドネシア:子沢山が良いとされる地域で
★タイ:小児先天性心臓病疾患支援で看護師がトレーニング受講
3】動画でのインドネシアの活動のご紹介
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1】今月のトピック
1月にPHJ東京事務所の中田が海外拠点を訪問。タイでも実施事業を
視察しました。HIV/AIDS予防教育ではピア教育を見学し、ピアエデュケーターが
大勢の学生の前で楽しい話題で関心を集めながら、伝えるべき知識についてきちんと話す—
そのコミュニケーション能力の高さには目を見張るものがありました。
そこで ピアエデュケーターへのインタビューを行い、ピア教育で培われるリーダー
としての資質について話してもらいました。
ピアエデュケーターは「思考・実行・表現する勇気」がついたとのこと。
HIV/AIDS予防は性教育も絡み、センシティブなテーマなだけに、教える側は正しい知識を
持つだけでなく、 伝える力も問われます。学生同士であっても、唐突にHIV/AIDSの話を
するのではなく、一般的な話題から入る、相手の反応を見る、時間をかけて信頼関係を
構築する、など、社会人でも難しいコミュニケーションの課題に取り組んでいることが
わかりました。
ピアエデュケーターの就職率が良いとのことですが、納得できますよね。
活動の様子はこちら↓
http://www.ph-japan.org/program_thai_hiv_05
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2】海外活動レポート
★カンボジア:妊産婦搬送用トゥクトゥクが寄贈されました
http://www.ph-japan.org/program_cambodia_maternal_19
★インドネシア:子沢山が良いとされる地域で
http://www.ph-japan.org/program_indonesia_maternal_12
★タイ:小児先天性心臓病疾患支援で看護師がトレーニング受講
http://www.ph-japan.org/program_thai_pediatricdisease_06
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3】動画でのインドネシアの活動のご紹介
昨年11月に撮影した栄養改善教育などに関する映像をまとめています。
http://www.ph-japan.org/program_indonesia_nutrition_09
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発行者:ピープルズ・ホープ・ジャパン
国際保健医療支援団体 認定NPO法人第1号
代表 木村 敏雄
広報 南部 道子
〒180-8750 東京都武蔵野市中町 2-9-32
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カテゴリー: 未分類
University Students of Nursing and Medical Care Visit PHJ-Thailand Office
Two students of Faculty of Nursing and Medical Care, Keio University report their visit to the PHJ-Thailand Office to learn about PHJ’s HIV/AIDS awareness and prevention education through peer educators on our Staff Blog.
PHJタイ事務所を日本の看護学生が訪問
支援事例:岩渕薬品株式会社
岩渕薬品株式会社様よりPHJのチャリティカレンダー募金にご協力いただき、社名入りのカレンダーをお取引先や従業員の方に使っていただいています。



支援事例:株式会社イノメディックス
支援事例:岩渕薬品株式会社
Mercy Reliefとソーラーライト寄贈先NGOからのお礼の言葉
2014年3月20日までに7法人、3社の従業員、75名の個人から総額
177万3500円の募金を頂いております。いただいた寄付よりソーラー
発電充電器10台を購入し2013年12月に被災地へ移送。さらに1月末に
Mercy Reliefへ100万円を送金しました。
この募金は2014年4月30日までとし、いただいた募金はMercy Reliefの
緊急支援活動にあてます。
【Mercy Relief海外事業部マネージャーの石関正浩さんより報告とお礼】
このたびは、私どものフィリピン台風30号の被災者への緊急人道支援に、
募金とソーラー発電充電器のご寄贈を頂き、誠に有難うございました。
お預かりしました募金は現地で厳しい状況に置かれた被災者の皆さんに
食糧等の緊急支援物資として配布し、充電器は電気がまだ十分行き渡ら
ない現場で活動している地元NGOや住民団体に寄付させて頂きました。
ご協力いただきましたPHJのご支援者の皆さま、事務局の皆さまに、
厚く御礼申し上げます。
ご存知の通り、台風30は2013 年11 月8 日フィリピン中部(ビサヤ地方)
を直撃し、各地に多大な風水害の爪痕を残しました。死者行方不明者 7,986 名、
被災者 1,607万人余に上っております(2014年1月29 日フィリピン政府発表)

(2013年12月レイテ州ドゥラグ 台風の強風により中折れした携帯電話中継搭)
マーシーリリーフは、11月5日より当時南太平洋上に位置していた台風30号の
モニタリングを開始し、8日上陸当日は、10月15日発生したフィリピン中部
ボホール地震救援に入っていた救援チームが、そのまま救援に向かいました。
11月から12月まで、7つの救援チームが現地に入り、総計8万人程の被災者の
皆さんに緊急支援物資をお届けすることができました。

(2013年11月 パラワン州沖合いの島に緊急物資を。船頭に立つ石関さん)
緊急支援物資は、米や麺、乾し魚、緑豆といった食糧を中心に、石鹸等の身体
の衛生を保つ上で必要な物品も被災世帯に配布しました。安全な水の確保が
難しい地域には、電気なしでも使える簡易浄水器を集落に設置し、水田や川の
水を濾過し飲料水を確保できるようにしました。また、地域のニーズの変化に
応じて、テントに使える防水布やトタン、釘といった仮住いを準備する上で必要
な物品の配布も行ないました。
【レイテ島のNGO (Leyte Center for Development)のミネットさんからの感謝の言葉】
2台のバッテリーを受け取りました。ありがとうございます。
写真はやっと晴れたので太陽電池を充電しているところです。

【パナイ島のNGO (Panay Center for Disaster Response)のアーミーさんの感謝の言葉】
3か月以上たちましたが島の北部のカピスではまだ電気が復旧していません。
PHJにGS-YuasaのAKARI Solar Lightを寄贈して頂き感謝しています。
被災者もとても喜んでいます。













