2014年 4月号 この夏はタイでスタディツアー!

アジアの母と子をささえる 国際保健医療支援団体 ━━━━━━━━━━━━☆☆
            
ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)
      メールニュース04月号 4/25
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ご支援者のみなさま
こんにちは。
PHJのメールニュース担当の南部です。
ゴールデンウィーク目前!
みなさんは旅行に行かれますか?
少し先になりますが、
7月はタイのチェンマイで
PHJ企画のスタディツアーを実施します!
タイのNGOや自助グループなどの
HIV/エイズへの取り組みを学ぶ
またとない機会です。
関心のある方、ぜひご参加ください!!
◆◆□メールニュースの目次□◆◆
1】今月のトピック・・・この夏はタイでスタディツアー!
2】海外活動レポート
      ★カンボジア:学校保健教育の授業がスタート!
     ★インドネシア:母子保健教育で菜園活動の野菜を配布!
     ★タイ:ドラマセラピーをはじめて・・(障がい児/慢性疾患児支援)
3】こんな形で支援できます!
     ★Tポイントカードやクレジットカードで寄付〈yahoo!ネット募金〉
     ★自動販売機でPHJ寄付!
4】ゴールデンウィーク期間中の休業のお知らせ
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1】今月のトピック・・・この夏はタイでスタディツアー!
古都の雰囲気と豊かな自然が魅力のタイのチェンマイ。
7月はここでスタディツアーを実施します!
タイはかつてエイズ大国と呼ばれましたが、政府をあげてHIV/エイズ対策を実施し、
爆発的な流行の抑制に成功しました。この国で、HIV/エイズの「予防」、「治療」、
そして「差別」という3つのポイントを軸に学んでみませんか。
PHJの活動をはじめ、他のNGOや、自助グループ、医療機関、お寺などの多様な
団体や機関を訪問し、実際の活動や取組を多角的に見学することで、
さまざまな発見や学びを見出せます。また見学した内容をもとにプレゼンをして、
タイのスタッフとも意見交換などができます。
>>タイスタディツアー参加者募集中!
【PHJタイのHIV/AIDS予防教育の動画見れます】
  ↓
  http://www.ph-japan.org/join_studytour1
>>HIV/AIDS予防教育活動に関心のある日本の看護学生が
タイ事務所を訪問してくださいました!
  ↓
  http://blog.livedoor.jp/ph_japan/archives/52167335.html
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2】海外活動レポート
   
     ★カンボジア:学校保健教育の授業がスタート!
     http://www.ph-japan.org/program_cambodia_maternal_21
     ★インドネシア:母子保健教育で菜園活動の野菜を配布!
     http://www.ph-japan.org/program_indonesia_maternal_14
     ★タイ:ドラマセラピーをはじめて・・(障がい児/慢性疾患児支援)
     http://www.ph-japan.org/program_thai_hope_08
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3】こんな形で支援できます!
     ★Tポイントカードやクレジットカードで寄付〈yahoo!ネット募金〉
     yahoo!ネット募金でPHJに支援することができるようになりました。
     Tポイントカードのポイントを寄付することもできます!
     ご寄付はこちらから↓
     http://donation.yahoo.co.jp/detail/5011001/
     
     ★自動販売機でPHJ寄付!
     ドリンクを買うだけで、PHJに支援ができる!そんな自動販売機を
     オフィス内などに設置して社会貢献してみませんか?
     すでに20社ちかくの会社で設置いただいています!
     詳細はこちら↓
     http://www.ph-japan.org/corporate_sponsor_vendingmachine
     
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4】ゴールデンウィーク期間中の休業のお知らせ
まことに勝手ながら4月29日(火)から5月6日(火)までピープルズ・ホープ・ジャパン
東京事務所は休業とさせていただきます。
この間は電話などの応対ができませんのでご了承ください。
5月7日(水)より通常営業を開始いたします。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
お問い合わせやご感想などあれば info@ph-japan.org までお寄せください。 
◆メール配信対象
 メールマガジン登録の手続きをしてくださった方々やPHJ運営委員の方々、
 およびPHJを支援してくださっている方々にお送りしています。
◆メール配信解除
 メールニュースの配信停止をご希望の方は、以下のページにてお手続きを
お願いいたします。
http://www.ph-japan.org/about_mailmagazine
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  発行者:ピープルズ・ホープ・ジャパン
  国際保健医療支援団体 認定NPO法人第1号
  代表 木村 敏雄
  広報 南部 道子
  〒180-8750 東京都武蔵野市中町 2-9-32
  Tel: 0422-52-5507  Fax: 0422-52-7035
  e-mail:info@ph-japan.org
  URL: http://www.ph-japan.org
  Copyright: 2013ピープルズ・ホープ・ジャパン
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ピアリーダーが作った映像が、国営テレビで放映!

5月16日に高等専門学校のピアリーダーが作った映像の教材がタイの国営テレビで紹介されました。下記が映像のワンシーンです。

紹介されたのは「ペナルティ」というショートムービーで、多感な時期の異性関係や病気への不安などがリアルにつづられています。映像のクオリティも高く、学生の演技も自然です。

ご興味ある方はぜひ8月2日のイベントへ。実際の映像を会場で紹介いたします。

大使館・州保健局母子保健チーフのPHJ活動視察

カンボジアの事業は日本NGO連携無償資金協力を受けており、このたび大使館よりN連保健担当の與那嶺書記官がPHJの活動視察のため活動地を訪問しました。
保健ボランティア会議、母子保健ボランティアの家庭訪問活動、チュックサック地区・ティポー地区で建設したトイレを見学して頂き、プロジェクト完了直前の現在ではどの活動も保健センターやボランティアが主導で活動を実施できている様子をご覧頂きました。
また、視察の後、保健センタースタッフと保健・母子保健ボランティアとのインタビューセッションの時間も設け、PHJの3ヵ年プロジェクトの成果や、自分たちがどう意識が変化したなど話し合いました。また、今回の視察では州保健局母子保健チーフのDr.バトゥにも随伴頂きました。
與那嶺書記官より、「ぜひ活動を持続させるよう期待している」というメッセージが直接伝えられ、Dr.バトゥからも「PHJが育成した母子保健ボランティアのリフレッシュ・トレーニングを州保健局で開催できるようにユニセフからの資金支援をもらえるように交渉したい。保健ボランティアのトレーニングと会議支援を州保健局の予算に組み入れた」などの言葉を聞くことができました。
視察先のタノッチュム保健センターにて記念撮影
(左端から:與那嶺書記官、保健センター長、Dr.バトゥ、保健ボランティア2名、林、助産師、ソルンナ)
チュックサック保健センターでのインタビューセッションの様子

プロジェクトの完了に向けて

■プロジェクト完了調査
プロジェクトのキーパーソンである保健ボランティア、母子保健ボランティア、伝統的産婆の各グループ対して、プロジェクトがもたらした意識や村の変化や、成果などを聞き出すグループインタビューを実施しました。
「変化]「効果」「持続性」の3つのカテゴリーで質問を準備し、計15項目程度の問いに対してそれぞれのグループが自由に話し合いました。

保健ボランティアのグループインタビューの様子
■保健搬送システムの村会議
運営に課題が残されていたタノッチュム地区Thmei/Bantea Chas村の保健搬送システムにおいて、課題を村全体で話し合う村会議を運営委員会が開きました。
大きな課題としては会員費をきちんと集金できないことだったのですが、運営委員会で何度も話し合い、このような村会議を開いていっぺんに会員費を集金しよう、との結論になりました。
村会議では、保健搬送システムの意義や、会員をきちんと支払うことでシステムの持続性が増すといったようなメッセージが再度伝えられました。

村の運営委員が村人から会員費を集めている様子

お菓子で栄養改善

クマニサン村とスジュン村で行われた、野菜と果物を入れたドーナツで、栄養改善を目指そうという取り組みです。

デモンストレーションを取り入れたセミナーを開催。お母さんたちは真剣に話を聞いています。

たくさんの野菜や果物を細かく切り、ドーナツに混ぜいれます。
これなら野菜嫌いの子ども達も、おいしく栄養を摂取することができます。

片手で手軽に食べることができるのも良い点ですね。
男の子も、Enak!(おいしい!)といった満足げな表情です。

2015年カレンダーの絵画を描きました。

毎年恒例のカレンダーの絵画を描いていただきました。
今回は「馬の顔をした姫」というタイのおとぎ話をテーマに描いてもらいました。

みんな真剣に描いています。


良い表情!楽しそうに取り組んでくれました。

2015カレンダーの絵を選考しました

2015年チャリティカレンダーのために、タイ、カンボジア、インドネシア、日本の子ども達が描いてくれた絵が届いたので、絵の選考会を行いました。

どの絵も個性的で、絵本のシーンひとつひとつが生き生きと描かれていました。絵のクオリティも年々高くなっているので、スタッフの中でも意見が分かれ、時間をかけて選考させていただきました。

上の絵はカンボジアの子ども達が描いてくれた、「いたずらウサギチュローチュ」のウサギがおじいさんとおばあさんの育てたバナナにいたずらをするシーンです。周りの風景は色鮮やかに描かれていますし、登場人物の表情も生き生きとして、楽しい作品ばかりでした。

上の絵は、タイの子ども達が描いてくれた「馬の顔をした娘」と日本の子ども達が描いてくれた「桃太郎」の絵です。のびのびと力強く描いてくれました。
スタッフが選考した数十枚の絵を、さらにデザイナーが12枚に絞り込んでいきます。
完成したカレンダーは、後日、活動レポートで紹介させていただく予定ですので、お楽しみに!

【訃報のお知らせ】

 当団体の代表 木村敏雄は、平成26年5月30日(金)に、永眠いたしました。
ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでご通知いたします。

訃報の概要
(1)逝去日 : 平成26年5月30日(金)
(2)氏    名 : 木村 敏雄(きむら としお) 享年64歳 
(3)葬儀は近親者のみにて営まれました

平成26年6月4日

以上

カンボジアの子ども達に描いてもらったカレンダーの絵

昨年に引き続き、カンボジア・コンポントム州の小学校の子ども達に2015年チャリティーカレンダーの絵を描いてもらいました。
  
  
今回読み聞かせた絵本は、「いたずらうさぎチュローチュ 作:田島征彦」です。毎日ボランティア・ネットワークの川村正文さんが、カンボジアの老人たちから聞き書きされた話をもとに創った絵本で、以前、寄贈用にとクメール語に翻訳されたものを現地に送らせていただきました。
カンボジアのある村がお話しの舞台で、おじいさんとおばあさんが売りに出すために育てていたバナナを食べてしまったり、川を渡るのにワニを騙したりと、いたずら好きなウサギが、目の見えない心優しいヤギとの出会いをきっかけに、今までの自分を振り返り、出会ったヤギと仲良く暮らしていくという物語です。
  
  
身を乗り出して絵本を見ている子ども達の姿が印象的です。
思い思いにたくさんの色を使って、とても力強く描いてくれました。絵本がとても面白かったということが伝わってくる楽しい絵ばかりで、選ぶのに迷ってしまいます。
  
  
  


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