本活動レポートは東京事務所スタッフの真貝がインドネシア事務所出張時のプロジェクトを記載したものです。
12月8日にインドネシア・セラン県にて、PHJが主催した食と健康のフェスタが行われました。このフェスタはこれまで実施してきた栄養メニューコンテストのメニューや蓄積したノウハウをより多くの人に認知してもらうため、地域の住民、保健センター関係者含め約100人余りの方たちに対し、ティルタヤサ保健所の協力のもと開催されました。
フェスタではPHJインドネシア事務所スタッフのデデによって衛生教育が行われました。

また保健センター関係者によって栄養教育を行いました。
新しいメニューの試食とレシピの紹介

新しいメニューを紹介する様子

PHJインドネシア事務所のキノがレシピを配る様子

















PHJタイのHIV/AIDS予防のためのピア教育を、インドネシアでも展開させる事業を計画中です。また バリ州ギアーニア県では2009年頃より狂犬病が拡大していますが、犬に対する予防接種が徹底されていないこと、狂犬病ワクチンが国内で生産されていないといった背景があり、対策が必要とされていました。そこで2007年ごろからPHJが同地域で行っていた鳥インフルエンザ・新型インフエンザ予防教育事業での実績が認められ、県保健局から狂犬病予防への応用展開の要請を受けました。鳥インフルエンザ事業で実施した効果的な感染予防のための啓蒙教育の手法・人材・組織を水平展開した教育活動と予防接種ワクチンの支援を行っています。












