アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

母子保健ボランティア育成 本番!

村の母子保健ボランティアさんの育成についての報告です。2012年末にトレーニングを受け母子保健ボランティアと認められた女性たち。この後、村の女性の自宅に訪問して保健知識の学びあいをしたり、出産の際に保健センターに行くようにすすめたり、といった実践的な活動へとシフトしていきます。

この活動の肝は実際の現場で母子保健ボランティアさんたちが、村の女性たちと信頼関係を築きながら、コミュニケーションを深めること。そのためPHJスタッフが戸別訪問するボランティア一人ひとりに随伴し、フォローアップをしています。

写真はフリップチャートを使って村のお母さんに保健教育をしているところ。
やはり女性同士だと、話も弾みます。これも一つのピア教育、といってよいのではないでしょうか。
こうやって村の中のコミュニケーションが活性化しながら、保健知識が向上していくよい雰囲気づくりもできそうです。