楽しい時間を過ごしました!

ラジャナガリン子供発達支援センターで治療を続けている子供にむけて、2月1日メーリム郡にあるエレファントファームにてスタディツアーを開催しました。13家族が参加し、象のショーや園内散策を楽しみました。子供たちは、象が鼻で色とりどりの絵を描く様子を見て、とても驚き喜んでいました。家族からは、「障がい児を世話する毎日は不安やストレスが溜まりやすく、この活動によってリラックスすることが出来た。」「このような機会がなければ、子供たちをここに連れてくることは出来なかった。」と嬉しい声が聞かれました。

専門スタッフによる家庭訪問は順調にすすんでいます

PHJはタイ チェンマイ県を中心とするタイ北部において障がい児/慢性病疾患児支援事業を実施しています。
家庭での治療が必要な子供に対しては、地域病院スタッフ、理学療法士・作業療法士を伴い家庭を訪問し、リハビリ等を行っています。訪問中に運動機能等に改善が見られるなど、専門スタッフによる訪問は順調にすすんでいます。
今月は7名の患者を訪問しました。
写真の女の子(3歳)は手に障がいがあり、玉を紐でつなげる練習などリハビリを受けています。作業療法士からは、リハビリと並行して病院での治療を受けるよう家族へアドバイスをしました。

マネージャーが新しくなりました

慢性病疾患児支援のために実施しているHOPEパートナー教育プログラムですが、今月より新しいマネージャー エー(Ae)さんが加わりました。
エーさんはチェンマイ大学で学び、理学療法士としての資格を持っています。そのため、家庭での治療が必要な子ども達を訪問する際には、リハビリなど自ら治療を行っています。


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