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アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

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インドネシア

事業の終了とインドネシア事務所閉鎖のお知らせ

1999年以来インドネシアで展開してきた事業は2016年12月に現地機関に移管し、終了いたしました。これに伴いインドネシア事務所も12月31日に閉鎖いたしました。長い間ご支援ありがとうございました。
これまでの支援活動は下記をご覧ください。
写真は2004年からバンテン州セラン県の農村部を対象に各診療所や村の助産師・伝統的産婆・ヘルスボランティアに母子保健の知識や技術を指導して、1人でも多くの女性や幼児に健康になることを目指した活動を紹介しています。

活動の紹介

母子健康改善(2003~2016) 活動レポート
栄養改善教育(2004~2016) 活動レポート
過去のプロジェクト 詳細はこちら

インドネシアについて

インドネシアは、赤道をまたいで東西約5,000kmに広がり、14,000を超える島々からなる国です。このため、島それぞれに独特の料理や風習がある地域性の強い多民族国家となっていますが、国民の約9割が信仰するイスラム教が国民意識を束ねています。観光では、バリ島などのリゾート地を抱えており、日本人にとっては身近な国のひとつです。1997年の経済危機は乗り越えましたが、2004年にはアチェを中心とするスマトラ島での大地震・津波災害を受けました。また2008年から続く世界的な経済危機の影響を受けてはいますが、政府の金融安定化政策、景気刺激策、堅調な国内消費から世界的にも比較的高い成長率を維持し、成長の可能性を秘めている国の一つです。

統計情報

インドネシア 日本
面積 189万平方キロ 37.8万平方キロ
人口 約2.6億人 約1.27億人
一人当たり総所得 3,630米ドル 42,000米ドル
人種 大半がマレ-系(ジャワ、スンダ等約300種族) 日本人 98.5%、
アイヌ人、朝鮮人、中国人
言語 インドネシア語(公用語)、ジャワ語、スンダ語など約400語 日本語
宗教 イスラム教88.1%、キリスト教9.3%、ヒンズー教1.8%、儒教0.1%、その他0.1% 神道 46.8%、仏教 42.6%、キリスト教 2.6%、
その他 8.0%
平均寿命 69歳 83歳
出生率 2.4人 1.4人
成人識字率 93% 99%
乳児死亡率 23人/1000人 2人 / 1000人
5歳未満児死亡率 27人/1000人 3 人/ 1000人
麻疹予防接種率 77% 98%
妊産婦死亡率(調整値) 126人 / 10万人 5人 / 10万人
訓練を受けた人による
分娩介助の割合
87% 100%
HIV感染率(15-49歳) 0.5% 0.1%未満

出典:国連児童基金[UNICEF] 『世界子供白書2016』、日本外務省 平成28年5月