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サブセンターの建築に温かいご支援

ミャンマーでの活動を展開するにあたり、急務の課題であったサブセンター(助産診療センター)の建築に、このたびNTTファイナンス株式会社様から支援をいただけることが決定しました。同社様には、創立20周年時(2005年)、PHJのインドネシア母子健康改善プロジェクトで地域保健・保育センターを寄贈により、現地の保健状況改善にご協力いただいた経緯があり、創立30周年である本年も社会貢献の一環として、サブセンター建築にご協力いただけることとなりました。

9/14(月)、NTTファイナンス株式会社様にて贈呈式を開催いただき、PHJ理事長小田、代表廣見らが出席。サブセンターの完成で確実に向上するミャンマーの母子保健サービスについてご説明をさせていただきました。サブセンターは、農村部のKANTAR(カンター)村に建築が決定。着工に向けて準備を進めています。