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第2期は菜園の規模を拡張してスタート

去年9月から始まった栄養菜園活動の第2期が5月からスタートしました。各村では菜園の規模を拡張しています。インドネシアでは乾季に入り雨が降らず、菜園の水やりが課題となっています。特に海に近い村では地下水に強い塩分が含まれているケースが多く、対策が必要です。

 

キャッサバとはアフリカの他、インドネシアで主に生産されている植物で、
日本ではあまり馴染みがありませんが、芋がタピオカの原料に用いられているそうです。

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