アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

トップページ > 活動内容 > インドネシア > インドネシア 母子健康改善 >  「妊娠期に気をつけること」

「妊娠期に気をつけること」

月例母子保健教育活動、今月のテーマは「新生児への予防接種」「母乳」「妊娠期に気を付けること」でした。参加者は133人の妊婦含め306人。
インドネシアには、ジャムー(インドネシア漢方)とビジット(リンパマッサージ)による民間医療が今も根付いているため、「妊娠期は伝統的マッサージを避けること」「インドネシア漢方などの摂取を控えること」などの妊婦への情報が伝えられました。
インドネシア漢方とは、インドのハーブ療法と中国の漢方をミックスしたようなもので、民間療法から一歩進んだ治療薬へと研究開発が進められていますが、医療の現場では医薬品として利用されていないのが現状です。

≪母子健康改善 活動紹介に戻る