アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

保健ボランティア向け追加研修の実施

10月9日から11日の3日間、母子保健ボランティアのための追加研修を行いました。
最近新しくリクルートされたクポッタゴン区とビアムコスナー区の母子保健ボランティアに加えて、6月・7月の研修に参加できなかったボランティア、計11人が参加しました。

ビアムコスナー保健センターの助産師が講師を務めました。写真は、産後ケアについて講義をしているところです。
皆、とても真剣に講義を聞いています。

3日目には家庭訪問の実習をしました。5歳以下の子供を持つ保護者を訪ねました。

3日間の研修終了後、保健ボランティアにバッグと救急箱を贈呈しました。

研修を終えた保健ボランティア、保健センタースタッフ、PHJスタッフで記念撮影です。