アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

15村で保健教育を実施

今月も村での保健教育を実施した。今月は15村で「デング熱・マラリア」、5村で「下痢・衛生」を実施しました。子どもを含む総参加者数は877名(平均43-44名)、うち15歳以上の大人は512名(平均25-26名)でした。

また、今月はKhpop Ta Ngoun (クポップタグォン)保健センター長が、保健センター管轄の7村のうち5村での保健教育に参加してくださいました。当保健センター長の事業への姿勢は大変積極的で、他の2保健センターについても、保健センタースタッフに保健教育に参加してもうらえるよう働きかけていく予定です。

定期的に行われる村の保健教育の様子

保健教育のフィリップを使って説明する保健ボランティアスタッフと村人たち