11/27「異文化理解と国際協力:カンボジアの母子保健の現場から」

現地スタッフが不満を抱えている、カウンターパートが無理な要求をしてきた―――。
国際協力NGOの海外駐在員が直面しがちな課題。国際協力の取り組みのなかで実際のケースをもとに、どのように解決していくかを考え、海外で異なる文化的背景をもつ人と働くための心構えを学んでみませんか。

本イベントでは特定非営利活動法人ピープルズ・ホープ・ジャパンのカンボジアのシェムリアップ州の母子保健改善活動*の取り組みを紹介し、こうした取り組みを進めるうえで大切な現地の人とのコミュニケーションについてケーススタディで学びを深めます。

*JICA草の根技術協力事業「シェムリアップ州ソトニクム保健行政区における安心安全なお産のための保健システム強化支援事業」

【登壇者:奥本達彦 PHJカンボジア事務所プロジェクトマネージャー】
6年間の消防士勤務後、大学で教育とパーソナルファイナンスを学ぶ。卒業後、カンボジアにて6年間ソーシャルビジネス(教育・インパクトソーシング)を展開。2021年にPHJ入職。

◆日時:2023年11月27日(月)19時00分~20時00分 (18時45分開場)
◆実施方法:会場での対面とオンラインでのハイブリッド形式
◆定員:対面20名、オンライン20名
◆会場:武蔵野プレイス スペースC
〒180-0023 武蔵野市境南町2-3-18
(JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口下車、徒歩1分)https://www.musashino.or.jp/place/

◆ 参加費:無料
◆お申込方法:ご参加を希望される方は、以下のお申込フォームで事前にお申込みください。
【お申込みフォーム】
https://forms.gle/9dWuKzDeysEP6PHGA

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ピープルズ・ホープ・ジャパン 東京本部
メールアドレス: info@ph-japan.org


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