アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

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スタッフ紹介

ピープルズ・ホープ・ジャパンで働く国内および海外事務所のスタッフを紹介します。

PHJ本部東京事務所スタッフ

東京事務所では企画管理、資金調達、海外事業のサポート、広報業務などを14人(2019年9月現在)のスタッフでこなしています。

カンボジア事務所スタッフ

カンボジア事務所長

神崎敏彦

NGO活動も東南アジアに居住することも初めての新米所長です。当局を始めとするステイクホルダー各位とPHJ間の連携をより強固なものにし、加えて事務所スタッフやボランティアメンバーが働きやすい環境を創ることで、カンボジア国発展の一翼を担いたいと思います。
(経営学修士)

プロジェクト・マネージャー

石山加奈子

今年の4月にPHJ カンボジア事務所のプロジェクトマネージャーとして就任しました。女性と子供の健康を守ることをお手伝いすることは、カンボジア全体の発展にも貢献できることと思い、とてもやりがいを感じています。現地のスタッフと協力しあい、カンボジアの文化や習慣も理解・尊重しながら業務を行っていきたいと思います。 (政治学修士、博士課程)

総務・会計担当

サモット・プティダ

2018年にPHJに加わる前は、13年以上事務、会計、プロジェクト管理の仕事をしてきました。PHJでは総務、調達、経理分野で母子保健改善教育が着実に進み、スタッフ全員が支援事業を公明、誠実、効率的に実行できる体制をつくる仕事に携わっています。

プロジェクト・オフィサー

ソ・ラッシ

2019年4月にPHJに加わりました。カンボジア人の保健・健康環境を向上することに貢献できることが嬉しいです。特に農村で住民を支援するために私の知識や専門分野での経験を活かしたいと思います。

プロジェクト・アシスタント

チュン・シノル

2012年に大学を卒業しました。PHJには2014年10月に加わりました。PHJの活動を所長や他のスタッフと進め、カンボジアの発展に貢献したいと思います。

プロジェクト アシスタント

オウン・スレイレアン

2015年に正助産師の資格を得、大学で英語を学びました。PHJに加わり、農村での保健衛生教育の重要性を認識しました。PHJのプロジェクトが終わるまで、一生懸命働きます。(正助産師)

ドライバー

ボルン・ポルン

2019年4月にPHJに加わりました。スタッフをフィールドへ安全に送ることが私の仕事です。カンボジアの子供たちの将来を明るくするための役割に満足しています。PHJのプロジェクトの成功を願っています。

ミャンマー事務所スタッフ

ミャンマー事務所長

真貝祐一

■ミャンマー事務所の統括・運営
2014年6月よりPHJの一員としてカンボジア・インドネシア・タイの事業活動を経験し、2015年3月よりミャンマー事務所長としてネピドーに居ります。異なった文化の中で前向きに母子保健改善活動に取り組んでゆきます。(公衆衛生学修士)

プログラム・マネージャー

久米理沙

ミャンマー事務所のプログラムマネージャーとして入職し、母子保健の向上に関わる活動ができることを嬉しく思っています。ミャンマーの住民ひとり一人がより健康で幸せな生活を送れるよう、スタッフと共に、国の文化・風習に合う形で支援をしていきたいと思います。
(看護師、保健師)

プログラム・オフィサー

ピョー・ゾウ・アウン

ミャンマー事務所の最初のスタッフとして、所長を支え事務所の使命を果たしたいと思います。趣味はウオーキングのほかアドベンチャー・ムービーを見ることです。PHJがミャンマーの農村の保健医療環境の改善を目的としていることに感謝しています。
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プロジェクト・オフィサー

ピョー・ミン・テュ

公衆衛生大学卒業生です。PHJには2016年12月に加わりました。趣味は読書と新しい事を知り学ぶことです。公衆衛生は重要な分野との信念を持っているので、PHJで活動ができることは大変うれしく、活動サイトのために全力を傾けます。

フィールド・オフィサー

アウン・トゥー・ミン

マグウェー公衆衛生大学を卒業し、2018年10月に入職しました。公衆衛生は地域の人々の生活に重要な分野です。私の公衆衛生の知識をPHJミヤンマー事務所の活動地域で生かせることができて大変嬉しいです。頑張ります。

フィールド・オフィサー

ザーニ・ルイン

2018年11月からPHJで働き始めました。PHJは地域へ健康教育、医療施設や備品の提供をしています。私は農村部の地域で楽しく働いています。PHJのプロジェクトはとても効果があると思っています。ミャンマーの保健システムが発展することを願っています。

フィールド・オフィサー

ミョー・ミン・チョー

2019年8月にフィールド・オフィサーとして入職しました。その前には4年半母子保健改善事業に携わりました。PHJでも農村部の母子保健事業に貢献したいです。PHJの事業は活動地域にプラスになると思います。日本の外務省,支援者の皆様,本部のスタッフがミャンマーでの活動を支えて下さっていることに感謝します。

会計担当

タンタンシン

2018年5月に入職しました。人々を助けることが好きで、楽しんで働いています。PHJは保健施設の建築や医療機器の寄贈、母子保健の保健教育を行っています。このプロジェクトが農村部の母子の健康状況を改善するための一助になると信じています。私はベストを尽くしたいと思います。