アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

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ミャンマー支援募金

PHJはミャンマーで2015年4月より事業を開始します。
ミャンマーの保健状況は周辺国と比較しても劣悪です。特に母子保健指標(2010年)では、乳幼児死亡率が48人(千人中)、5歳未満児死亡率が62人(千人中)、妊産婦死亡率が200人(分娩十万件中)と、カンボジアと同等のレベル。背景として、不十分な保健人材、基本的な保健サービスの欠如、保健設備の老朽化などがあげられます。
PHJは2014年8月ネピドー特別区内のタッコン郡の母子保健分野における支援を行うための事業合意書をミャンマー保健省と締結しました。2015年1月からPHJミャンマーの事業開始に向けて準備を行っています。写真の一番左がPHJミャンマー事務所の真貝所長。新たな国で事務所を立ち上げ、事業を開始するにあたって、さまざまな資金が必要となります。具体的な支援については下記に記載しております。どうぞご協力よろしくお願いいたします。

具体的な活動内容はこちら

JAPANGIVING中古救急車の輸出費支援キャンペーン(7月末にて終了しました)  

サブセンター(助産診療センター)建築支援

サブセンター建築1棟 800万円
サブセンターは農村の人々にもっとも身近で公的な医療施設。下の写真は現在のサブセンター。施設の老朽化が激しくなっています。

新しいサブセンターの間取り図

母子保健サービスの主要な担い手である助産師などのスタッフが、分娩介助や妊産婦への保健ケアなどを行っていきます。

 

 

 

車両・バイク支援

4輪駆動 1台 約250万円

活動地周辺の道路はほとんど舗装されておらず、4輪駆動が必要となります。下の写真はカンボジア事務所で実際に使用している4駆の写真です。

スタッフ 移動用バイク 1台 約20万円

車ではいけない場所に行くときや、一人で農村に調査に行く時などバイクも現地スタッフにとっては欠かせません。