アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

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PHJメールニュース2013年3月号

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ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)
―アジアの母と子をささえる

メールニュース3月号 2013/03/22
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東京では例年よりも早く桜が開花し、今週末には満開となり見ごろを迎えるそうです。
ようやくあたたかな春がやってきましたね!
3月号のメールニュースをお届けします。

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目次

【お知らせ】 2013春カンボジア・スタディツアーを開催しました。
【お知らせ】  東日本大震災募金の収入・支出を公開しています。
【活動報告】  ■ カンボジア  「救急搬送用トゥクトゥクの寄贈式が開かれました。」
■ インドネシア 「5日間の研修は大満足の内容でした。」
■ タイ     「楽しい時間を過ごしました!」
【編集後記】

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【お知らせ】 2013春カンボジア・スタディツアーを開催しました。
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3月3日~9日カンボジア・スタディツアーを開催しました。参加者の皆様は、暑い中とても忙しいスケジュールにもかかわらず、一生懸命課題に取り組んで下さいました。スタッフブログにも記事を掲載しています。
こちらをご覧ください
http://blog.livedoor.jp/ph_japan/archives/52120353.html

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【お知らせ】 東日本大震災募金の収入・支出を公開しています。
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ホームページにて東日本大震災募金の収入・支出(2012年12月末時点)を公開しています。
http://www.ph-japan.org/support_disaster

現金・商品寄付を合わせるとご支援の総額は3億834万円にのぼります。
PHJでは震災の直後からスタッフが被災地に行き、現地のニーズに応えられるように様々な支援活動を続けています。
担当スタッフは2年間で計20回程被災地を訪れ、ドクターカー、移動診療車、医療機器など様々なかたちで被災地に届けています。
今後共皆様のご協力をよろしくお願いします。

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【活動報告】 カンボジア、インドネシア、タイ
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■□■ カンボジア

・妊産婦の搬送サービス導入(母子保健改善事業)
http://www.ph-japan.org/program_cambodia_maternal
農村部では、救急対応のための搬送における交通手段/費用の問題が大きいため、
搬送システム作りの支援を行っています。

活動レポート「救急搬送用トゥクトゥクの寄贈式が開かれました。」
http://www.ph-japan.org/program_cambodia_maternal_08
参加者皆さんのスピーチ、僧侶による祈祷、伝統楽器の演奏など、カンボジアらしいあたたかい寄贈式となりました。

■□■ インドネシア

・医療機器技術指導
≫http://www.ph-japan.org/program_indonesia_medicalequipment
途上国では高度な医療機器が寄贈されても操作や整備ができないために放置されていることがよく あります。PHJでは1997年以来、インドネシアのバリ州ギアーニア県で医療機器の寄贈とともに医療スタッフへの技術指導や整備指導を行っています。

活動レポート「5日間の研修は大満足の内容でした。」
http://www.ph-japan.org/program_indonesia_medicalequipment_01
聖マリアンナ医科大学病院の技師により現地の技師に向けたCT研修が行われました。様々な技術指導をして頂き、現地の技師達は大変満足していました。

■□■ タイ

・障がい児/慢性病疾患児支援
http://www.ph-japan.org/program_thai_hope
貧困世帯で脳性まひ、ダウン症、自閉症などに罹った子供の支援を行っています。リハビリ費用や通院のための交通支援をはじめ、看護師や理学療法士らによる家庭訪問を行っています。

活動レポート「楽しい時間を過ごしました!」
http://www.ph-japan.org/program_thai_hope_04
「障がい児を世話する毎日は不安やストレスが溜まりやすく、この活動によってリラックスすることが出来た。」など患者家族からの率直な意見が聞かれ、スタディツアーが家族にとっても息抜きになった様です。

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【編集後記】
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3月11日、大震災から2年が経過しました。
まだ2年、もう2年。皆様それぞれ色々な想いがおありになるのではないでしょうか。

PHJスタッフの直近の訪問は3月初旬でしたが、
「インフラ設備などの復興は進んでいるものの、地域差は大きく、息の長い支援が必要」との事でした。

私自身、日々の生活に流され、大震災の事を“考えていない”時間が多くなっていますが、
2年間の流れを実際に見てきたスタッフの言葉を念頭に、自分に出来ることを探していきたいと思っています。

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