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事業完了後も地域での活動継続を目指して

PHJは、地域保健を支える補助助産師と助産師の会議の開催をサポートしています。
今回は、これまでの事業3年間でそれぞれの管轄地域の母子保健指標がどのように変化してきたかを振り返り、事業完了後の活動継続方法について話し合いました。
会議には、助産師や補助助産師の他、タッコン郡保健局スタッフや地域保健センタースタッフも参加し、地域医療を担う医療スタッフたちがそれぞれの立場から意見を交わし、具体的な活動継続計画を話し合いました。

母子保健指標の推移を共有
:ミャウッメイ地域保健センター

さらに、タッコン郡保健局スタッフや地域保健センタースタッフよりCOVID-19関連の正しい情報が伝えられ、手洗い等の感染予防行動の喚起があらためてなされました。
感染予防のための布マスクの使用方法や衛生管理方法も、動画やデモンストレーションを通して指導されました。

布マスクの洗浄方法をデモンストレーションする補助助産師:
ミャウッメイ地域保健センター

これまでの会議の継続が補助助産師と助産師の関係性の強化へつながり、助産師と補助助産師が村における保健活動を協働で実施する体制ができています。

【本事業は、外務省日本NGO連携無償資金とサポーター企業・団体、個人の皆様からのご支援により実施しています。】