アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

母子保健教育

PHJの活動地のアレージョン村、カンター村、ノイエ村、キンター村の4村で母子保健教育を実施しました。
取り扱った内容は、産前のケア。
アレージョン村で19人、キンター村 6人、ノイエ村10人、カンター村で13人が参加しました。
村の大きさや人口が異なるので、参加人数はばらつきがありますが、
村での周知が徹底していないところもあるようなので、
課題として取り組んでいく予定です。

ただPHJが支援を始めることで、定期的に教育が開催されるようになり、
母子へのケアの重要性を地域全体で認識し高めていくことに
貢献できると考えます。

写真はノイエ村の教育の様子です。