アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

トップページ > 活動内容 > ミャンマー > ミャンマー 母子保健改善事業 >  新しい助産診療センターで保健教育スタート

新しい助産診療センターで保健教育スタート

カンター村、アレージョン村で完成したばかりの助産診療センターで保健教育がスタート。


母子保健教育の内容としては、産前のケアが中心となり、妊産婦の出産前の健康維持、出産の前のリスクサイン、産前の妊婦健診の重要性を伝えました。
対象は、両村の妊産婦となり、実際の参加者はアレージョン村が12名、カンター村は11名でした。
助産師とボランティアを中心として、保健教育のための利用が実際に行われており、さらなる村人の利用を促進していきたいと考えます。