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救急車と牛車の連携搬送

寄贈いただいた救急車はミャンマーで走っています。ミャンマーらしい使用例として紹介するのが、牛車との連携搬送。
救急車はもちろん活躍するのですが、舗装されてないぬかるみや砂地部分は、昔ながらの牛車の方が適しているそうです。
ということで、下の写真のように患者さんの自宅から、自動車が走れるレベルの道路まではまず牛車で移動。


そこから、救急車の出番!一気に病院まで走ります。

ということで、
救急車一つあればすぐに搬送が可能になる、と思いがちですが、
一筋縄でいかない地域なのだということを改めて感じさせられます。
それでも、搬送のスピードは格段にあがることは間違いありません。
よりスムーズに搬送する体制づくりを進めていきます。