アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

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ミャンマー

農村部において母子保健状況の改善を目指した活動を行っています。

ミャンマーのネピドーに事務所を置き、村の病院、保健センターといった医療施設におけるサービスの向上とともに、健康意識向上のための村人への教育活動などを行いながら、地域ぐるみで取り組んでいます。

活動の紹介

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ミャンマーについて

ミャンマー連邦共和国はかつてビルマと呼ばれ、インドシナ半島の西側に位置します。鎖国的な経済政策によって長らく経済が停滞していましたが、2011年から急速に民主化と経済改革を進め、急激に変わりつつある国です。首都はヤンゴンでしたが、2006 年にヤンゴンから内陸に 320 キロメートルほど離れたネピドーに移転しました。保健状況は、妊産婦死亡率が東南アジアでも高い数値を示し、また乳児死亡率(1 歳までに死亡する子供の人数)も千人中40 人とカンボジアと並ぶ高い数値です。また、マラリアや HIVの感染率も高い地域となっています。

統計情報

ミャンマー 日本
面積 68万平方キロ 37.8万平方キロ
人口 約5390万人 約1.27億人
一人当たり総所得 1,270米ドル 42,000米ドル
人種 ビルマ族70%、その他多くの少数民族 日本人 98.5%、
アイヌ人、朝鮮人、中国人
言語 ミャンマー語 日本語
宗教 仏教 (90%)、イスラム教、キリスト教 神道 46.8% 仏教 42.6%、キリスト教 2.6%、
その他 8.0%
平均寿命 66歳 84歳
出生率 2.2人 1.4人
成人識字率 93% 99%
乳児死亡率 40人/ 1000人 2人 / 1000人
5歳未満児死亡率 50 人/ 1000人 3人 / 1000人
麻疹予防接種率 86% 98%
妊産婦死亡率(調整値) 178人 / 10万人 5人 / 10万人
訓練を受けた人による
分娩介助の割合
71% 100%
HIV感染率(15-49歳) 0.7% 0.1%未満

出典:国連児童基金[UNICEF] 『世界子供白書2016』、日本外務省 平成28年5月