アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

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ティルタヤサ自治区での活動が終了

2004年より支援を行ってきたティルタヤサ自治区(トゥンダ島を含む14村)での活動が7月末で終了しました。母子保健改善活動、地域医療・保健強化支援、栄養改善活動の面で、サービス向上を目指し活動を進めてきた結果、母子保健改善活動では、下記のような成果が見られました。

医療施設出産率 (%)      2004年以前:0% → 2013年:89.9%

自宅出産率(%)           2004年以前:100% →  2013年:9.8%

助産師介助出産率(%)      2004年以前:46.7% →  2013年:97.7%

伝統的産婆介助出産率(%)  2004年以前:10%  →  2013年:1%

9月より今までの活動のノウハウを生かし、伝統的産婆介助出産率の高い新事業地ワリンクルン自治区で活動を展開していく予定です。

助産師による定例講習受ける妊産婦たち

講習後、定期健診を受ける妊産婦