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支援事例:ユニ・チャーム株式会社

カンボジア・タイ  N-95マスクの寄贈(2010)

カンボジア保健省での寄贈式

ユニ・チャーム株式会社は ピープルズ・ホープ・ジャパンを通してカンボジア保健省に約1万6千個、タイのラジャナガリン子供発達支援センター(RICD)などの医療施設に約6,400個のN-95マスクを寄贈しました。

カンボジアでは感染症の予防に効果の高いN-95マスクを公的な病院、保健センターで使いたいとの保健省からの要望に応え、寄贈しました。2010年10月にプノンペンにある保健省に到着し、2010年11月に寄贈式で保健省の担当者に引き渡されました。寄贈したマスクは、鳥インフルエンザや新型インフルエンザの流行に備え配布することが保健省のガイドラインにも記載されています。

タイではチェンマイ保健局、RICD、病院で感染症予防対策として医療従事者やピープルズ・ホープ・ジャパンの里親制度の対象となっている子供と家族に配布したい

タイRICDでの寄贈式

との要望に応えN-95マスクを寄贈しました。2010年10月にチェンマイにあるRICDに到着し、11月に寄贈式典で病院などに引き渡されました。医療施設では、集中治療センターや感染症の病棟などで医師、看護師が使っています。「品質の高いN-95マスクは感染症の現場で役に立っています」とチェンマイ保健局からメッセージが寄せられました。また感染症予防用マスクは高価なので里親制度の子供たち、家族が入手するのは困難です。「今回寄贈されたマスクを感謝して使っています」とのメッセージが家族たちからも寄せられています。