タイ
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インドシナ半島中央部に位置する。労働人口の50%以上が農業に従事し、メナム川流域では米(世界5位)、高原ではトウモロコシ、サトウキビ、半島ではゴム、タピオカなどが栽培されている。 米の輸出量は世界1である。ほかに水産、養鶏、野菜栽培も盛んである。地下資源ではスズ、鉄鉱石、タングステンを産出する。工業は食品加工、繊維などの軽工業が中心であったが、 70年代から日本やアメリカの企業が進出し、電機、電子産業など輸出産業が急成長し高度経済成長の段階に入った。しかし96年に輸出が不振となると、不良債権問題が表面化、海外からの投資がいっせいに引き上げられ、 米ドルとの固定相場制も崩れた。この結果「国際通貨基金(IMF)」の支援を受けるにいたったが、金融引き締めなどの対策によりプラス成長に回復した。

 
首都: バンコク

活動地:チェンマイ


面積

51.4万平方キロ

人口

6,283万人(2003年)

1人当たり国民総所得(GNI)

2,190米ドル(2003年)

人種

タイ族80%、中国系(華僑)6%、マレー人4%、インド系、ベトナム系

言語

タイ語(公用語)、中国語、マレー語

宗教

仏教95%、イスラム教3.8%、キリスト教0.5%

平均寿命

70歳(2003年)

出生率

1.9人(2003年)

成人識字率(15歳以上)

96%(2000年)

乳児死亡率

19/1000人(2003年)

5歳未満児死亡率

24/1000人(2003年)

麻疹(はしか)予防接種率

94%(2003年)

妊産婦死亡率

44/10万人(2000年)

訓練を受けた人による分娩介助の割合

99.3%(2000年)

HIV感染率(15-49歳)

1.5% (2003年)

Statistics from: MOFA, UNICEF, WHO, World Bank, UNDP, UNAIDS

日本の統計データと比較すると・・・