カンボジア
コンポントムってどんなとこ?
カンボジアってどんな国? | 支援活動 | 駐在員日記
| 気候は? | ||||||
カンボジアは熱帯気候なので、年間を通してたくさんの太陽の恵みを受けます。平均気温は27度くらいで、
寒い時でも17度ほどにしかなりません。5月から11月は雨季になり、朝または夕方にスコールが降ることが多いです。
その一方で、12月から4月の乾季は、雨がほとんど降りません(きれいな青空が毎日のように続きますが、とにかく土ぼこりがすごいんです・・・)。
そして12月・1月が一番涼しく、過ごしやすい時期。カンボジアに遊びに来る機会がありましたら、是非この時期をお勧めします! |
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| どんな食べ物を食べているの? | ||||||
| 中華料理のような?でもすっぱいスープが多いカンボジア料理。カンボジア人は、通算、日本人の3倍のお米を食べると聞きました
(本当かどうかわかりません、笑)。でも、この言葉をすんなり信じてしまうくらい、カンボジア人はたくさんのご飯(白米)を食べます。その理由の1つは、
おかずの味付けが濃いから。とくに酸っぱいものとしょっぱい料理が多いです。また、いろいろな食料を手に入れるのが難しいカンボジアでは、
お腹を一杯にするための1つの知恵なのかもしれません。 | ||||||
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| 村の人たちはどんな服装をしているの? | ||||||
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| どんな家に住んでいるの? | ||||||
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| 多くの村人は、木造の高床式の家に住んでいます。これで、雨季に洪水になっても安心です。床下のスペースを使って、
家畜を飼う人も少なくありません。壁や屋根は、各家庭によって様々。瓦・トタン・かやぶきなど。 |
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| 活動地の住民はどんな人たち? | ||||||
| 活動地の多くの住民は農家です。日差しの強いカンボジアで、太陽の日を浴びながらほとんど農機を使わずに作業を行う彼らには頭が下がります。
多くの農家では牛を飼い、牛が農機の代わりに農作業をします。だから牛は彼らにとってとても貴重な財産なんです。
その牛の世話を任されるのが子どもたち。毎日牛と一緒に餌探しに出かけます。 多くの家庭は3世代一緒に暮らしますが、別々の家を構えて同じ村で暮らす家族も少なくありません。とにかく各家庭で子供が多いので、とても賑やかです。仏教国のカンボジアでは、お正月・お盆・仏教のイベントがあると、家で家族みんなで過ごします。コンポントム州でも、みんなで食卓を囲みながら、休日を楽しみます。 女性も含めてみんな日焼けをしながら重労働を行っていますが、笑顔を忘れることがないのがカンボジア人。またその笑顔がとっても素敵なんです。彼らの笑顔を見ると、笑顔を見ている私たちまで元気になりますよ。 |
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| カンボジア事務所スタッフはどんな人たち? | ||||||
![]() 写真左から:Ngotさん, Sorunnaさん, Bunchakさん, Vuthyさんです。 |
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| カンボジア語で「○○××」ってなんて言うの? | ||||||
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カンボジアを訪れたときには是非 「こんにちは」: スーオスダイ 「おいしい!」: チュガン! カンボジア人がよく使う言葉 「ノープロブレム(問題ないよ)」: オッパニハーテー 「楽しいね・うれしいね」: サバーイ |
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| 現地で活動を行っていて面白かったことや驚いたことなど、エピソードを1つお願いします。 | ||||||
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農業国のカンボジアでは、雨が喜ばれます。そんなカンボジアの農村部では、雨が降っても傘を差す人はほとんどいません。
雨が降ってもバイクや自転車に乗って出かけ、びしょぬれになっても急いで家路につく様子もあまりありません。そして、子どもたちは、
雨の中はしゃいで走り回っています。こんな光景を見て、初めは「濡れても大丈夫なのかな〜?風邪ひかないかな〜?」と心配していましたが、
雨季の気候に慣れている彼らにとっては、雨なんてへっちゃらなようです。ここでは、雨を自然の恵みとして受け入れることが日常なのでしょうね。 |
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| あなたの3,000円で、こんなことができます! | ||||||
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日本に比べて物価の安いカンボジアでは、同じ3,000円でも大きな効果をもたらします。私たちの活動で言えば、3,000円あれば4つの診療所スタッフへの教育ワークショップを一回行えます。
診療所には、必要な医療器具・電気・文房具・スタッフ・運営費も足りないけれど、でもまずは、サービスを少しでも良くすることが懸命です。
診療所で提供すべき母子保健サービス(出産、妊婦検診、産後検診、予防接種、家族計画)を良くするために、診療所スタッフはトレーニングの機会を待っています。 | ||||||
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| コーヒー一杯分(250円)の支援のページへ。
私たちの活動は、地味です!でも、地道に着実にと日々活動しています。一言で支援といってもいろいろなあり方があると思います。病院や診療所など建物を提供する支援。より最新の技術や知識を教える支援。 そんな中で、私たちは、地域に密着した活動で、なおかつ私たちの支援活動が終わってもその効果が長続きする活動を目指しています。社会的弱者となりがちな農村部の村人たちが、一番身近な医療施設である診療所で、 しっかりした母子保健サービスを受けられるようになることを目指して、診療所をサポートしています。一つ一つ(カンボジア語では”ムーイ、ムーイ”)、でもしっかりとした活動をしてゆきます。 温かく見守ってください。 |






