カンボジア
カンボジアってどんな国? | 支援活動 | 駐在員日記


カンボジアでは、60年代より続いた内戦により、推定150万人が殺され、人材はもちろん、モラルや社会経済システム全てが崩壊しました。 1991年にはパリ和平協定が結ばれ、ようやく平和と安定の時代が訪れました。アンコールワット観光や外資による輸出振興が図られるなど、 経済成長著しいカンボジアですが、その一方で、都市と農村の格差、貧富の格差といった社会の歪みが顕著になっています。
 
首都: プノンペン

主要都市: シェムリアップ(アンコール遺跡のある都市)、バッタンボン

活動地:コンポントム州(スタンサエン郡・コンポンスバイ郡)



面積

18.1万平方キロ(日本の1/2弱)

人口

1,414万人(2003年)

1人当たり国民総所得(GNI)

310米ドル(2003年)

人種

クメール人94%、中国系3%、ベトナム系3%

言語

カンボジア語(=クメール語)

宗教

仏教95%、一部少数民族はイスラム教

平均寿命

54歳 (2003年)

出生率

4.7人(2003年)

成人識字率(15歳以上)

68%(2000年)

乳児死亡率

71/1000人(2003年)

5歳未満児死亡率

103/1000人(2003年)

麻疹(はしか)予防接種率

65%(2003年)

妊産婦死亡率

450/10万人(2000年)

訓練を受けた人による分娩介助の割合

31.8%(2000年)

HIV感染率(15-49歳)

2.6%(2003年)

Statistics from: MOFA, UNICEF, WHO, World Bank, UNDP, UNAIDS

日本の統計データと比較すると・・・