アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

トップページ > 支援する >  災害時医療支援活動班 派遣状況について

災害時医療支援活動班 派遣状況について

4月28日までに全日本病院協会 災害時医療支援活動班 AMAT(All Japan Hospital Association Medical Assistance Team)を被災地へ6組派遣しました。
AMATは医師、看護師、調整員(薬剤師、理療士、事務)各1名の3名構成となります。
熊本県・青磁野リハビリテーション病院を拠点に、東病院、宇城総合病院・熊本市内の避難所内などに医療支援を実施しました。

支援内容としては、臨時病棟の日勤、夜勤、内科系救急の外来対応です。

・また地震未収束、避難生活の長期化を想定して全日病会員病院より
災害派遣精神医療チームDPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team)を通してメンタルケアーの医師対応を行っています。

■PHJの熊本地震医療支援募金にご協力ください

クレジットカードで
寄付する
銀行振り込みで
銀行から寄付する場合は入金前にお申込みフォームにて寄付の種類、氏名、住所を連絡ください。
振込先>> みずほ銀行 三鷹支店 (普通)1519866 ピープルズホープジャパン

ピープルズ・ホープ・ジャパンへの寄付は認定NPO法人への寄付金として、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象となります。詳細はこちらをご覧ください。