個人による支援 企画募金
現在下記の募金を募集しております。
募金方法については、「支援方法」ページをご覧ください。
2011チャリティカレンダー
見て、読んで、楽しむ アジアのおはなしカレンダー2011



日本では武蔵野赤十字病院の院内学級、社会福祉法人おおぞら会あすはの子供たちに参加いただいています。
PHJでは毎年アジア各国の子供たちが描いた絵を一冊のカレンダーにまとめ、募金のお礼に差し上げて参りました。2011年のカレンダーはインドネシア、カンボジア、タイ、そして日本の子供達が自分の国のおとぎ話というテーマで描いた絵を掲載します。子供の絵やおとぎ話を通して各国の文化や社会の特性が見えてくるでしょう。
子供たちの絵がおとぎ話を語りだします。
描かれている絵の内容がわかるように、お話のタイトルとともに、あらすじを記載しています。絵とストーリーを同時に楽しめます。

カレンダーで集まった募金はこうした活動に活かされます。

カレンダー1次申し込みスタート!
- 1000円の募金で、カレンダー1部を差し上げます。
- 1次申し込みの締め切りは10月31日です。入金をもって正式なお申し込みとさせていただきます。
- 申し込みいただいた方には、11月上旬に発送します。
※2次申し込みは11月より受け付けを開始しますが、数量限定となっております。
申し込みと入金を一度に済ませたい方は
クレジットカード決済で申し込み&入金(10月31日締め切り)
ご利用になる前に、「クレジットカード決済」についてご覧ください。
・カレンダーの希望部数と募金の口数が異なる場合はメッセージ欄に記入してください。
・お申込み者とお届け先の住所が異なる場合はメッセージ欄に記入してください。
申し込みと入金を別々にしたい方は
郵送・FAXで申し込み
1次申込み用紙(PDF)をダウンロードし印刷し、FAXまたは郵送でお送りください。
・お申込み者とお届け先の住所が異なる場合は、空きスペースにお届け先を記入してください。
E-mailで申し込み
件名を「チャリティカレンダー1次申し込み」とし、下記の必要事項を入力のうえ、info@ph-japan.orgにお送りください。
●お申込者連絡先
名前/電話番号/住所/E-mail
●カレンダー希望部数
( )部
●カレンダー募金額
1口1,000円 × ( )口 =( )円
●お届け先がお申込者様以外の場合
名前/住所/電話番号
●お支払い方法を下記から選択
銀行振込 もしくは 郵便振替
銀行振込・郵便振替で入金(10月31日締め切り)
■銀行振込口座
みずほ銀行三鷹支店 普通1357971 口座名:ピープルズホープジャパン
三菱東京UFJ銀行三鷹支店 普通1524692 口座名:ピープルズホープジャパン
ゆうちょ銀行 記号10130 番号 76235271 口座名:ピープルズホープジャパン
■郵便振替口座(ゆうちょ銀行に口座をお持ちでない方は下記の郵便振替をご利用ください)
振替口座番号00180-9-631068 口座名:ピープルズホープジャパン
カンボジア「安全なお産」支援募金
妊娠出産による生涯死亡率は、日本の240倍
カンボジアは東南アジアの中で妊産婦死亡率が最も高い国。数値にすると女性が生涯に妊娠、出産で死亡する危険は日本の240倍(国連世界保健機構調べ)になります。安全なお産には妊婦健診によるリスクの事前把握や、資格をもった助産師の介助、衛生的な分娩環境が必要です。しかしカンボジアにおける農村の貧しい人々にとって、時間、金銭、交通などの難題が多く、また家族の意識も低いため、保健センターでの妊産婦健診や分娩サービスをなかなか受けることができません。ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)は2008年から正規助産師による妊婦健診や保健センターでの分娩を推進するため、正規助産師訓練や中部コンポントム州農村での診療所機能の強化、村民の衛生教育を支援しています。
一人でも多くの妊産婦を保健センターへ
より多くの妊産婦に健診や分娩サービスを受けてもらうためには、保健センターにきてもらう意欲や家族の理解が必要です。そこでPHJではより安全なお産を支援するため、健診や分娩を保健センターで行なった女性には、インセンティブとして保健キットを贈り、保健センターへ出向く意欲と周囲の人々の理解を高めます。

安全なお産支援にご協力ください
一口1500円で「健診」と「助産師分娩」奨励のキットを届けられます。
1. 健診奨励キット
保健センターで妊婦健診を一定回数以上受診する人達に、妊娠中の必需品(タオル・万能布・爪切り・石鹸・母子手帳等)
2. 助産師分娩奨励キット
保健センターで分娩した人に、赤ちゃんを安全に育てるための必需品(おむつ・石鹸・万能布・蚊帳・整理箱・母子手帳等)
目標セット数: 500セットを目標としています。
募集期間: 2010年2月より1年間
支援方法
郵送、FAXによるお申し込み
個人募金申込み用紙(PDF)をダウンロードし印刷してご利用ください。
クレジットカード決済
ご利用上の注意は、「クレジットカード決済」ページをご確認ください。
タイの障がい児支援募金
タイの障がい児に早期発見とリハビリのチャンスを
著しい経済成長を見せるタイ。その一方で偏見や差別意識がいまだに残り、障がい者の社会参加が難しいという現実があります。こうしたなか障がいを持った児童を包括的にサポートするために立ち上がったのがタイ・チェンマイにある障がい児専門の研究・医療機関「ラジャナガリンドラ子供発達支援センター」(通称:RICD)。独自のトレーニングキットを利用し、障がいの早期診断からリハビリや教育までをトータルに支援する「障がい児支援プログラム」を実施し、海外からも高い評価を受けています。これまで脳性まひのリハビリや自閉症やダウン症のための教育などを行っており、1,940人もの児童が利用しています。PHJではこのプログラムを地域の病院、診療所といった幅広いエリアへ定着させるため、トレーニングキットの支援を募っています。
タイの障がい児支援にご協力ください。
3,000円の支援で
レンタル用トレーニングキット(小キット)を届けられます。

障がい児のリハビリ・教育を自宅で継続的に行うためのトレーニングキット。トレーニングツールの箱には寄付者のお名前を明記いたします。
50,000円の支援で
病院用トレーニングキット(大キット)を届けられます。

さまざまな障がい児のリハビリ・教育に対応したトレーニングキット。トレーニングツールの箱には寄付者のお名前を明記いたします。
※ 大キットは10口(1口5,000円)必要となります。
支援方法
郵送、FAXによるお申し込み
個人募金申込み用紙(PDF)をダウンロードし印刷してご利用ください。
クレジットカード決済
ご利用上の注意は、「クレジットカード決済」ページをご確認ください。
RICDの「障がい児童支援プログラム」について

RICDの院長ドクターサムイ氏は、タイ国内の障がい児全体のQOL改善を目指し、リハビリを中心とした研究を行ってきました。サムイ氏は長い年月をかけて、障がいの早期発見とリハビリ・教育に効果的なツールやマニュアルを作成。すでに10年以上にわたってこのプログラムを実施し、現在近隣の医療機関への普及活動を進めています。
RICD:Rajanagarindra Insititute of Child Development
【障がい児支援プログラムの流れ】
●診断・評価
脳性まひ、ダウン症、自閉症の可能性のある児童に対し、運動能力、正確な行動と認知力、言語対応力、表現力、対人関係能力などを障がい児の家族がマニュアルに沿ってチェック。この内容を元に医師が診断し、専門家がトレーニングプランを組みます。
●リハビリ・教育
トレーニングキットを利用した訓練を一ヶ月ほど病院で受けます。同時に家族も講習を受けます。その後の状況をみて、医師が病院で訓練を続けるか、退院して自宅で訓練を行うかを判断します。
●能力再検査
一定期間経過後、児童を再度診断し、適切なプランの元で継続的に訓練・治療を進めます。
用途フリー募金
常時募集しております。その時に一番必要な活動の支援に使わせていただきます。
応募は、10,000円までは1,000円単位、以降(10,000円以上)は10,000円単位でお申込みください。
支援方法
郵送、FAXによるお申し込み
個人募金申込み用紙(PDF)をダウンロードし印刷してご利用ください。
クレジットカード決済
ご利用上の注意は、「クレジットカード決済」ページをご確認ください。








