インターン・ボランティア

ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)では東京事務所でのインターンやボランティアを随時募集しています。国際協力に興味がある、なにか自分のできることを支援に役立てたいという方はお気軽にお問い合わせください。

インターン

PHJスタッフの一員として東京事務所の日常業務の一部を(週1日〜、半年以上)サポートしていただきます。広報や海外事業など多岐にわたり業務を支援していただくことで、新たな企画・提案などにも積極的に携わっていただきます。

■主な内容:
海外支援事業の翻訳作業、ブログ更新、WEBサイト上での広報、イベント企画・実行、国際保健に関する情報収集

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ボランティア

東京事務所での日常業務をお手伝いいただきます。在宅でもできる作業となり、時間や場所に縛られたくないという方におすすめです。

■主な内容:
発送作業、国際保健などの情報収集、イベント手伝い、翻訳、経理

ボランティアのお申し込み、お問い合わせ

インターン生の声

2011年〜2012年インターン生: 天野友香(大学4年生)

インターン生

私は大学で途上国への支援について研究しており、中でも国際協力NPOの活動に興味を持っていました。NPOの運営や事業内容についてより深く学ぶため、PHJで半年間インターンをさせていただくことにしました。
インターン中は翻訳からイベント企画、広報まで幅広くお仕事を経験させていただきました。時には細かい作業もありましたが、レポート等で支援国の子どもたちの病状が回復したことを知ると、日々の一つ一つの作業が現地のプロジェクトの成果につながっているのだと、実感することができました。また、NPO運営において、ミッションのずれによる内部対立の問題をよく耳にしますが、PHJのスタッフの方々は非常に結束力が強く、インターンの私もはつらつとした環境の中で働くことができました。

2011年〜2012年インターン生: 南ゆかり(大学3年生)

私は、以前から途上国の医療に興味を持っていた関係でPHJを知り、大学で学んでいる翻訳のスキルも活かすことができそうだと感じたため、半年間PHJでインターンシップとして勤めさせていただくことを決めました。
インターン中は、翻訳業務やリサーチ、データベースの整理などを主としつつも、イベント出展時にはスタッフとして参加させていただくこともありました。
最も比重の大きかった翻訳業務では、HOPEパートナーレポート(里親事業の里親への報告)から公式に提出する報告書まで、多岐にわたる文書を訳させていただきました。これにより私自身翻訳の経験を積むことができただけでなく、幅広い知識を身につけることができ、とても勉強になりました。 特にHOPEパートナーレポートは支援者の方々と患者さんを繋ぐ大切なものであるため、その翻訳も責任ある仕事であり、非常にやりがいがありました。また、一人一人の患者さんの様子を継続的にみることができ、患者さんの病状が改善したという報告を見ると私自身も嬉しくなりました。
PHJはスタッフもベテランの方々が多いのですが、事務所全体に話しやすい雰囲気があり、何か問題や疑問点があるとスタッフ同士で活発に話し合う姿がよく見られます。インターンでも積極的にアイデアを出せる風土がありますので、ぜひ次のインターンの方も色々な意見を出していっていただけたら良いと思います。


2006年度インターン生: 南雲朋美(大学4年生)

8月8日から1ヶ月間、企業とNPO/NGOとの協調活動の実態を知るため、ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)で実習をさせていただきました。
PHJは、企業経験豊富なシニアスタッフと現地活動の経験がある若手スタッフで構成されています。シニアは組織を質実剛健なものにし、その土台の上で若手が自由闊達に活動を行う、このバランスがPHJの一つの特長です。 企業はNPO/NGOと協調して社会貢献活動を行う時、相手組織の信頼性を重視します。多くの企業からご支援頂いているのは、PHJ組織の信頼性が評価されている証なのでしょうね。

2005年度インターン生: 古口真理子(大学2年生)

私にとってPHJでの4週間の研修は、毎日が新たな発見と学びの場でした。この中でPHJやNPOの活動内容を学んだ他、PHJから様々な刺激を受けました。今後はここで学んだことを自分のものとし、私なりに周囲へと広めていきたいと思っています。

2005年度インターン生: 岡田京子(大学2年生)

以前は漠然と頭に描いていた途上国支援でしたが、実際現地で行うprojectを学ぶことによって見えてくることが様々にあります。もっとも印象深い一つとして私は被支援のニーズを明確に把握して、ニーズに合った支援を行うことの重要性を学ぶことができました。