参加しませんか? 教育者の方へ
学校の総合学習の一環として、修学旅行などの機会に国際支援の学習のお手伝いをします。
テレビの特集やインターネットなどで発展途上国の貧しい人々の暮らしを知ることが出来る機会は増えてきましたが、そういった問題を、今まさに世界各地で起こっている重要な問題として捉えることは難しいのではないでしょうか。
ピープルズ・ホープ・ジャパンでは、世界各地で起きている問題について、なぜそういった問題が起きたのか、そういった問題がなかなか解決されないのはなぜなのか、などについて写真やデータを使った説明します。
現地で活動をしてきたスタッフの話は高い説得力があり、実際に子供達はとても真剣な様子で話しを聞いています。その後、私達は子供たちと一緒に、将来の為に何が出来るのだろうか、といったことについて話し合いをします。
若い世代が世界の実情を知り、自ら問題を発見し、解決する方法を考えることはとても重要なことです。発展途上国が抱える問題を解決するためには、多種多様な側面から問題を見つめることから始まります。このように物事を深く、かつ多方面から考えることで高い思考能力をもった人材育成が出来ると考えています。
また、こうした活動の存在を知ることで、自分の将来における生き方を考えるきっかけにもなると考えます。
カリキュラムについてはご相談に乗りますので、どうぞお気軽にお問合せください。
過去の事例の紹介
宮城県仙台市立七郷中3年生の皆さん
訪問日時: 2009年5月20日(水)
2009年、5月20日に宮城県仙台市立七郷中3年生6名の皆さんが私たちPHJの事務所を訪ねてくれました。

それぞれの自己紹介、学校とPHJの紹介をしたあと、ラクの話:南インドの農村部で、アウトカーストの女性が自分の赤ん坊を死なせてしまう話を題材に簡単なワークショップを行いました。
なぜ赤ちゃんが死んでしまったのか?について、カードに意見を書き込み、みんなで話し合いました。単に医療の問題だけでなく、教育や貧困の問題が絡み合っているのを発見していきました。
6月上旬に、仙台の中学生の皆さんから手紙が届きました。「生まれて始めてのNGO訪問で不安だった」とのことですが、「医療の重要さを始め、いろいろ学ぶことができた」とのことです。中学でも、先生に聞いたり、図書館で調べたり、友達と話し合ってみることで、いろいろなことを学び、知ることができると思います。これからもいろいろ学んでいきましょうね!
(注)「ラクの話」に関心のある方は、以下のサイトを参照下さい。
http://www.pref.aichi.jp/kokusai/13database/13up/AHI.htm
埼玉県鳩ヶ谷市立立里中学3年生の皆さん
訪問日時: 2005年10月27日(木) 10:00〜12:00
訪問目的: 災害とボランティアについて。
岩手県盛岡市市立米内中学校3年生の皆さん
訪問日時: 2005年5月12日(木)10:00〜11:30
訪問目的: アフリカの現状について。発展途上国と日本のNPO/NGOの関わり、支援、交流について。支援など、私達が出来ること、など。












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