PHJの活動

ピープルズ・ホープ・ジャパンは、「すべての人が健康で希望を持って暮らせるように」を理念として、主にアジアの途上国を支援しています。
自立しようとする国々の人たちを助け、医療レベルの向上を目指すために、健康維持、医療レベルの向上に必要な教育支援を中心とした保健・医療に関する方針作成、必要な場合は人道支援などを行います。
マネージメント経験が豊富な本部スタッフが築いた安定感のある組織運営体制により、他のNGOではなかなか行き届かない支援に着手し、安定した支援活動を行っています。こうした活動により、その保健医療分野の基礎を固める活動をしています。
ミレニアム開発目標とPHJの活動
2000年の国連ミレニアム・サミットで、21世紀の国際社会の目標として国連ミレニアム宣言が採択されました。このミレニアム宣言と1990年代の主要な国際会議で採択された国際開発目標を統合し、共通の枠組みにまとめたものがミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)です。 MDGsでは2015年までに達成すべき目標が8つのカテゴリーに分かれて設定されています。
このMDGsの実現を目指して、各国政府や国連、NGOをはじめとする国際社会がさまざま取り組みを行っています。最近では企業の社会的責任(CSR)でMDGs達成を目標に掲げるケースも増えています。
PHJの活動はMDGsの目標4,5,6,7に沿ったものとなっています。下記の表をご覧下さい。
活動範囲
アジア
その他の地域
その他の地域での活動は、「よくある質問 支援活動について」をご覧ください。
プログラムの推移












