アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

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認定NPO法人
ピープルズ・ホープ・ジャパン
〒180-8750
東京都武蔵野市中町2-9-32
TEL:0422-52-5507
FAX:0422-52-7035

スタッフ・インターン・ボランティア募集

●PHJで一緒に働いてくださる方を募集しています

●東京事務所インターン募集
PHJの事務所でインターンとして働いてくださる方を募集しています。
将来的に国際協力の仕事に就きたい、社会貢献に携わりたい、NGOの仕事をとにかく体験してみたいといった方にお勧めです。
PHJの活動に共感し、まじめでやる気があり自分で考え行動できる方であれば、どんどん仕事を任せますので、充実したインターン生活が送れます。
インターン生の感想を下記に掲載していますので、どうぞご参考になさってください。
【勤務日】
週1日~でも可

【業務内容】
PHJの広報活動全般(イベントや募金の企画、ホームページ更新)
翻訳
など 個人の能力や特技に応じて業務は変更します。

【宛先】
メールで info@ph-japan.org へ「インターン応募係」と件名を明記し、
インターンシート(WORD)に記載し、添付してお送りください。

●東京事務所でのボランティア募集
・カレンダーの封入、ラベル貼り
・機関誌の封入 (2月、6月、10月の第2週か第3週)
・発送作業、国際保健などの情報収集、イベント手伝い、翻訳(不定期)

PHJインターンさんの声

2015年インターン生:荒川 久美(大学4年生)

私はこれまでにHIV/AIDSに関する活動を行ってきていたので、PHJでも主にタイのHIV/AIDSの事業について関わらせて頂きました。11月30日・12月1日のエイズ学会に向けての資料作りを行い、実際に学会にもPHJスタッフの1人として参加させて頂き、貴重な経験をさせて頂きました。他にも先日開催されたグローバルフェスタでの広報活動やインドネシアの栄養の事業の資料作りなど多くの仕事を任せて頂き、とても楽しくやりがいのある3か月間でした。
アジアに向けた日本の支援の在り方について、PHJというNPOの仕事を通して知ることができ、本当に良かったと思います。PHJでの経験は今後にも絶対に生きてくると思います。
将来的に国際活動に取り組むかはわかりませんが、無事に国家試験を合格することができたらまずは日本で新生児や子どもの医療に取り組んでいきたいと思っています。
スタッフの皆さんもとても優しく、大好きなタイや『コウノドリ』の話など(笑)、何気ない会話をすることも楽しかったです。
インターンはこれで修了しますが、ボランティアなどの形でPHJと今後も関わることができたらいいなと思っています。

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2014年インターン生:永山日菜(大学2~3年生)

私がPHJと出会ったのは2年生の夏、留学先のインドネシア。語学学校で出会った、現地で協力活動をしているという日本人女性にインターンを勧められことがきっかけでした。PHJでのインターンの仕事は、資料の翻訳や、記事の作成、イベントの企画・運2営などの広報活動と多岐にわたりましたが、スタッフの方々は、大学生ならではの意見を柔軟に取り入れて下さり、多彩なバックグラウンドを持った皆さんと働く中で、自分の強みや弱みを知ることができ、とても刺激的な1年間を過ごすことができました。

インターンを始める以前は、国際協力に携わる仕事に就きたいという漠然とした夢しか持てずに悩んでいました。しかし一年間、たくさんの問題が複雑に絡み合っている母子保健問題と向き合えたことで、新たな目標を持つことができました。

 

 

 

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2013年インターン生:原田晃帆(大学3年生)

PHJでは半年間、東京事務所でお仕事をさせて頂きました。
インターンの動機は、大学で国際関係学を学ぶ上で疑問に思った「NGOと他アクター(企業等)との関係」の実態について知ること、また職場としてのNGOについて理解することでした。活動を通して、上記については十分達成したと感じます。しかしPHJでは、それ以上に貴重なものを得ることができました。
それは活動の一員としての体験と、そして人との出会いです。
PHJでは、インターン生の私にも責任のある仕事を任せて下さいました。例えば国際協力イベントで使用する「おはなしカレンダー」の展示物の作成は、企画から制作までほぼ私一人で行いました。イベント当日、その展示物をきっかけに団体に興味をもってくださるお客様を見たときには、「私も団体に貢献することができた」と大きな充実感を得ることができました。
また、普通の学生生活では出会えなかった皆さんとお会いすることができました。PHJのスタッフの皆さんは年齢も性別も様々で、多種多様なバックグラウンドを持っています。そのためお話をする中で、「働く」ということへの意識から生き方全体についてまで、本当に多くの新しい知見を得ることができました。
これらはPHJで働いてみなければ手に入れることはなかったでしょう。このインターンを通して、私は途上国の人々の命を救うという夢がより明確になりました。もしもPHJでのインターンを迷っている方がいたなら、まずは飛び込んでみることをお勧めします。ここには想像するよりも何倍も充実した、そして温かい「現場」があります。

 

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2011年~2012年インターン生: 天野友香(大学4年生)
私は大学で途上国への支援について研究しており、中でも国際協力NPOの活動に興味を持っていました。NPOの運営や事業内容についてより深く学ぶため、PHJで半年間インターンをさせていただくことにしました。
インターン中は翻訳からイベント企画、広報まで幅広くお仕事を経験させていただきました。時には細かい作業もありましたが、レポート等で支援国の子どもたちの病状が回復したことを知ると、日々の一つ一つの作業が現地のプロジェクトの成果につながっているのだと、実感することができました。また、NPO運営において、ミッションのずれによる内部対立の問題をよく耳にしますが、PHJのスタッフの方々は非常に結束力が強く、インターンの私もはつらつとした環境の中で働くことができました。

 

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2011年~2012年インターン生: 南ゆかり(大学3年生)
私は、以前から途上国の医療に興味を持っていた関係でPHJを知り、大学で学んでいる翻訳のスキルも活かすことができそうだと感じたため、半年間PHJでインターンシップとして勤めさせていただくことを決めました。
インターン中は、翻訳業務やリサーチ、データベースの整理などを主としつつも、イベント出展時にはスタッフとして参加させていただくこともありました。
最も比重の大きかった翻訳業務では、HOPEパートナーレポート(里親事業の里親への報告)から公式に提出する報告書まで、多岐にわたる文書を訳させていただきました。これにより私自身翻訳の経験を積むことができただけでなく、幅広い知識を身につけることができ、とても勉強になりました。 特にHOPEパートナーレポートは支援者の方々と患者さんを繋ぐ大切なものであるため、その翻訳も責任ある仕事であり、非常にやりがいがありました。また、一人一人の患者さんの様子を継続的にみることができ、患者さんの病状が改善したという報告を見ると私自身も嬉しくなりました。
PHJはスタッフもベテランの方々が多いのですが、事務所全体に話しやすい雰囲気があり、何か問題や疑問点があるとスタッフ同士で活発に話し合う姿がよく見られます。インターンでも積極的にアイデアを出せる風土がありますので、ぜひ次のインターンの方も色々な意見を出していっていただけたら良いと思います。

 

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2006年度インターン生: 南雲朋美(大学4年生)
8月8日から1ヶ月間、企業とNPO/NGOとの協調活動の実態を知るため、ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)で実習をさせていただきました。
PHJは、企業経験豊富なシニアスタッフと現地活動の経験がある若手スタッフで構成されています。シニアは組織を質実剛健なものにし、その土台の上で若手が自由闊達に活動を行う、このバランスがPHJの一つの特長です。 企業はNPO/NGOと協調して社会貢献活動を行う時、相手組織の信頼性を重視します。多くの企業からご支援頂いているのは、PHJ組織の信頼性が評価されている証なのでしょうね。

 

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2005年度インターン生: 古口真理子(大学2年生)
私にとってPHJでの4週間の研修は、毎日が新たな発見と学びの場でした。この中でPHJやNPOの活動内容を学んだ他、PHJから様々な刺激を受けました。今後はここで学んだことを自分のものとし、私なりに周囲へと広めていきたいと思っています。

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2005年度インターン生: 岡田京子(大学2年生)
以前は漠然と頭に描いていた途上国支援でしたが、実際現地で行うprojectを学ぶことによって見えてくることが様々にあります。もっとも印象深い一つとして私は被支援のニーズを明確に把握して、ニーズに合った支援を行うことの重要性を学ぶことができました。