個人による支援

コーヒー1杯分の支援 | HOPEパートナープログラム | 相続・遺贈の寄付
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コーヒー1杯分(250円)の支援

貴方からの3000円分(一ヶ月250円の12ヶ月分)のご支援があれば・・・

  • カンボジアでは、4つの診療所スタッフへの教育ワークショップを一回行えます。診療所には、必要な医療器具・電気・文房具・スタッフ・運営費も足りないけれど、でもまずは、サービスを少しでも良くすることが懸命です。
    診療所で提供すべき母子保健サービス(出産、妊婦検診、産後検診、予防接種、家族計画)を良くするために、診療所スタッフはトレーニングの機会を待っています。

  • インドネシアでは、口腔衛生教育キットが10人分供給できます。口腔衛生教育キットは、数種類のパンフレット、小児用歯ブラシ、フッ素入り歯磨き粉、歯石染出剤&デンタルフロスで一式となります。バリは観光地の華やかなイメージが強いと思います。
    しかし、1歩田舎に入ると歯ブラシさえ購入できない貧困家族が多くいます。活動地の中に、山を1時間ほど登らないと行かれない小学校もあります。日本では当たり前の歯磨きが当たり前でない国や地域が未だ多々あります。
    皆さんの力で「当たり前でないこと」を「当たり前のこと」にしていきませんか?1人でも多くの人が素敵な笑顔(歯)で過ごせるように・・・

  • インドネシアでは、1.5人分の栄養給食を1サイクル分(12週間)分配給することができます。日本で当たり前のことが、現地住民には「夢のような話」として理解されるセラン郡。皆さんの温かいご支援により、健康な生活を送ることができます。インドネシアの将来を背負っていく子供達に今後もわらぬご支援をお願いします。

  • タイでは、子供用の車椅子を1台買うことができます。

  • タイでは、HIV/AIDS予防教育に必要な教材100冊を印刷することができます。この教材で、学生を対象とする予防教育を、より効果的に、より多くの対象者に行うことができます。

現地の支援活動はこちらからご参照ください。PHJの活動


ご支援下さる方には、一年間3000円分(1ヶ月250円の12ヶ月分)としてご支援をお願いいたします。振込作業等の経理作業の関係上、「年間」の会費としていただいております。

会員費として頂いた支援金はHAPPY/HAPPYコンセプトに基づき、8割以上を現地の活動支援に充てています。また、会員になられた方には、PHJが年4回発行するニュースレター、記念誌などをお送りいたします。 申し込み・問い合せ

また、ピープルズ・ホープ・ジャパンは認定NPO法人ですので、当団体に対する支援は税の優遇措置の対象となります。詳しくはこちらを参照してください。

寄付金控除のご案内

  • HOPEパートナープログラム(患者里親制度)


  • 1日100円(注)で、医療支援を待っている子供のパートナーになりませんか? 注:年間36,000円の寄付になります。


    現在、このプログラムはタイ国北部チェンマイ市、チェンライ市において、現地の5つの病院の協力を得て実施されています。

    アジアの中でもタイの平均的な国民所得水準は比較的高く、既に途上国の域を脱してはいますが、都市部から離れた農山村地域住民の収入は非常に低いのが実情です。
    治療を受ければ治る病気でも、バイクで病院に行く費用や治療費を出せないので苦しんでいる気の毒な家庭の子供たちを救うというのが、このプログラムの目的です。

    決定からフォローまでの流れ
    公平を保つためにスタッフが支援する子供たちを決めることはありません。
    家庭および、子供の状況を考慮した上で、支援を希望している病院からの申し出を基に決定いたします。

    支援内容
    基本的には月1回の通院です。医者の診察とスタッフからの医療教育や保護者の集まりでのミーティングを行い、1ヶ月間の薬を受け取って帰途につきます。交通不便な場所の家庭も多く、中には長時間のバイク通院に耐えられずに来なくなることもあります。その場合にはスタッフが家庭訪問を行い、状況を確認しています。基本的には、毎月、現地スタッフが医師と患者に対面し、健康状態や生活状態を把握します。そして、パートナーと患者および家族とのコミュニケーションが取れるように、患者のフォローアップレポートや手紙の交換の橋渡し役を務めます。
    必要に応じて、翻訳することもあり、お互いの生活についての理解を深めています。

    支援金の使途
    資金の約1/2が5つの病院と医療センターに支払う医療費、訓練費に使われ、1/4がスタッフの人件費、その他がスタッフと子供たちの通院費となる交通費、教育資材費、通信費それに事務管理費です。
    PHJは基金を子供の両親などの家族には渡していません。なぜならば、その基金を生活費に使われてしまう恐れがあるからです。

    パートナーから月3000円の支援をいただいておりますが、子供の病状は一定ではないためにあるときは見通しより少なかったり、場合によっては超過することもあります。また、子供の病気によっては(AIDSなど)複数会員で支援している場合もあります。
    基本的には子供とパートナーは一対一の組み合わせですが、以上のような事情があることもあり、実際の運営は全員の方から頂いた基金全体で子供全員を支援する仕組みにしています。不足分・変動分は一般寄付を充てます。

    なお、このプログラムは一年間36,000円分(1日100円×360日=36,000円)が一口になります。振り込み手続等の経理作業の関係上、3ヶ月ごとに9,000円を「年間」の会費としていただいております。

    申し込み・問合せ


    尚、ピープルズ・ホープ・ジャパンは認定NPO法人なので、PHJへの寄付は税の優遇措置の対象となります。詳しくはこちらを参照してください。

    寄付金控除のご案内

  • 相続・遺贈の寄付


  • 相続財産や法事などのお香典を寄付という形での支援も多くなり、皆様のご理解も深くなっています。ピープルズ・ホープ・ジャパンは認定NPO法人なので、相続・遺贈により取得した財産の寄付は、相続税の課税対象から除かれます。

    寄付金控除のご案内

  • 災害支援募金
  • ピープルズ・ホープ・ジャパンでは、拠点として活動している国(カンボジア、インドネシア)以外の国に対しても、緊急災害などが発生した時には人道的援助基金を募ります。援助の対象としている災害については、こちらををご参照ください。

    申し込み・問い合せ


    ■郵送、FAXによる申込
    以下をダウンロードしてご利用ください。

    申込書

    ■振込先

    銀行振込
     ・ みずほ銀行
     三鷹支店 普通口座、口座番号:1357971
     口座名:ピープルズ ホープ ジャパン

    ・三菱東京UFJ銀行
     三鷹支店 普通口座、口座番号:1524692
     口座名:ピープルズ ホープ ジャパン

     お願い:大変恐縮ですが、振込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

    郵便振込
     口座番号:10130-76235271
     口座名:ピープルズ ホープ ジャパン

     お願い:大変恐縮ですが、振込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

    ■インターネット募金