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支援事例:富士電機株式会社

インドネシア 可搬型太陽光発電システムと分娩室付保健保育所の寄贈(2008-2010)

富士電機グループは、貧困地域の支援を目的とした社会貢献活動の一環として、インドネシア離島の一つであるテイルタヤサ自治区ワルガサ村トゥンダ島に「可搬型太陽光発電システム」ならびに「分娩室付保健保育所」を寄贈しました。

トゥンダ島はジャワ島から船で2時間半の人口1,800人の小さな離島ですが、電気が通っておらず、特に医療分野での電気の必要性が急務でした。

「可搬型太陽光発電システム」で発電した電気は、「分娩室付保健保育所」において、お産の際の照明や心音計の充電などに役立てる予定です。

インドネシアは、離島が多く、経済が急成長する反面、未だインフラ整備が不十分で、十分な医療の恩恵を受けられないなど、貧困に苦しむ地域が数多く存在します。

富士電機株式会社はインドネシアで2008年から「保健・保育センター」、「分娩施設」を建設するなど、地域医療の向上を支援しています。