アジアの母と子をささえる国際保健医療支援団体

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ピープルズ・ホープ・ジャパン
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支援事例:ダンヒルジャパン

ミャンマー 助産診療センターの寄贈(2016-2017)

ダンヒルジャパン社はPHJの活動地のミャンマーネピドー地区タッコン郡ミャイエ村に助産診療センターの建築を支援してくださいました。

ミャイエ村では、助産診療センターの建物がないため、助産師さんの自宅での診療が行われていました。そこで、衛生的な施設での診療や健診、分娩が行えるようPHJでは助産診療センターを建築することにし、2016年 11月に着工し、2017年6月に完成しました。

この助産診療センターでは助産師が常駐し、出産時の分娩教育を行うほか、簡易な治療や妊産婦・村人への継続的な保健教育を行います。出産や育児に関して理解が深まるとともに、安定した母子健康のためのサポートを提供出来るようになりました。

2017年7月27日、現地でミャンマー保健省・ネピドー地区関係者・同社の役員・PHJスタッフなどが参列して寄贈式が行われました。

完成した助産診療センター前で寄贈式に出席した関係者と助産師たち


助産診療センターの内部


ダンヒルのロゴが表示された住居棟の前に立つ伊知地ダンヒルジャパンCEO

東日本大震災被災地へドクターカー寄贈(2011-13)

ダンヒルジャパン社は東日本大地震で被災した気仙沼市の医師会へ災害支援車両2台を寄贈しました。車両は気仙沼医師会と医師会内の臨床検査センターで活用されています。下記は担当者からの感謝の言葉です。
「MOVEをご寄贈いただきありがとうございます。気仙沼市の土地柄は、道幅が狭いうえに坂が多くあります。また、病院の駐車場はスペースが限られているため、小回りの利くMOVEはとても集配に適しております。さらに、4WD機能は冬場の雪道でも安心して集配を行うことができ、女性にも優しい車であり、安心して日々の業務を行っております。」