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よくある質問
PHJについて | 支援活動について | ホープパートナー(里親プログラム)について
商品寄付(Gift In Kind)について | ボランティアについて | 募金方法について


PHJについて

Q:PHJ(ピー・エイチ・ジェイ)は何の略ですか?
A:団体正式名称は和名で「ピープルズ・ホープ・ジャパン」、english表記になると「PH-Japan Foundation」で、PHJはこの頭文字をとったものです。

Q:ロゴ(赤い渦巻き)の意味は何ですか?
A:赤は日本をイメージしたもので、渦巻きは「皆を巻き込んで発展していきたい」という私達の希望の象徴です。

Q:認定NPOとは何ですか?そうでないNPOとの違いはあるのですか?
A:NPO法人の中で、組織や事業活動が適正であり、公益の増進に貢献することにつき、一定の要件を満たすものとして、国税庁の認定をうけた非営利活動団体です。認定NPOに寄付を行うと、その寄付金は税の控除の対象となり、税金の優遇措置を受ける事ができます。(詳しくは、こちらをご参照ください。)私達ピープルズ・ホープ・ジャパンはこの認定の第一号(一番に認定を受けた)のNPO団体です。

Q:ピープルズ・ホープ・ジャパンのスタッフはどのような人たちですか?
A:ピープルズ・ホープ・ジャパンのスタッフは企業経験のあるシニアスタッフと、現地活動経験があるスタッフから構成されています。東京事務局では10名前後が働いており、現地拠点を合計すると総勢約30名で活動を行っています。また、時期によってはインターン生やボランティアスタッフもいる時もあり人数が増えます。



支援活動について

Q:母子保健とはなんですか?
A:母子保健とは、子の場合は胎児から少年期までを対象とした衛生活動のことを指します。また、母性については思春期から結婚、出産、育児期そして老年期にいたる広義における母性について、その健康と福祉を考慮されています。これらの母性衛生と乳児保健とを合わせて母子衛生または母子保健と言います。



ホープパートナー(里親プログラム)について

Q:ホープパートナー子どもさんはどのような基準で選ばれるのですか?
A:公平を保つために、スタッフが支援する子どもを決めることはありません。タイで支援をお願いしている病院からの申し出をもとに決定します。基本ガイドラインは18歳未満、家族の収入は数千バーツ程度で、支援がなければ通院できない、継続して治療を受ければ回復の見込みがある、回復の見込みはなくてもQOL(Quality Of Life)の向上が可能、といった条件に当てはまる子どもたちです。

Q:支援金はどのように使われているのですか?
A:支援の対象になる子どもたちの多くは経済的に貧しい地域に住んでいます。したがって交通不便な場所の家庭も多く、中には長時間のバイク通院に耐えられず来なくなることもあります。その場合スタッフが家庭訪問する場合もあります。基本的には月1回の通院です。医師の診察とスタッフからの医療教育や保護者の集まりでのミーテイングを行い、1ヶ月間の薬を受け取って帰途につきます。

Q:支援基金の使途を具体的に教えてください。
A:この制度を通じて得た支援金は現地の家族の生活費に使いません。また、そのような用途に使われることを防いで、純粋に子どもの治療費として用いる為に、子どもの保護者に直接お金を渡しません。支援金の約46%が5つの病院と医療センターに支払う医療費.訓練費、25%がスタッフ人件費、14%がスタッフと子どもたちの交通費・通院費、5%が教育資材費、残り通信費・事務管理費です。会員からは月3000円の寄付をいただいていますが、子どもの病状は一定ではないため(病院への支払は)ある時は、当初の見積もりより少なくすむ場合や、ある時は超過する事もあります。また子どもの病気によっては(例:HIV/AIDS)複数会員で支援して頂いている場合もあります。基本的には子供とパートナーは1対1の組み合わせですが、以上のような事情がありますので、実際の運営は全員の方からいただいた基金全体で子供さん全員を支援する仕組みにしています。不足分・変動分は一般寄付でまかなっています。



商品寄付(Gift In Kind)について

Q:不要になった医療機器があるのですが、途上国で有効活用できませんか?
A:ありがとうございます。機材の種類や状態にもよるので、必ずしも全ての機材をお受けすることが出来ないのですが、まずはご相談下さい。



ボランティアについて

Q:ボランティアに協力したいのですが、どのような事をお手伝いできますか?
A:是非、ご協力お願いします。お願いしたい仕事はその時々で異なり、例えば、ニュースレターの発送や里親制度の仲介役(簡単な翻訳、プレゼントの転送)、イベントのお手伝いなど様々にあります。まずは、あなたのご希望をお聞かせください。求人案内はこちらを参照してください。



募金方法について

Q:募金に協力したいのですが、どうすればよいですか?
A:企業の方はこちらを参照してください。個人の方はこちらを参照してください。